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まことのブログ

日々の出来事・思うことをヒトリゴトつぶやいてます。
春馬さん事がメインですが、たまにグチやノロケも
ヒトリゴトしています。

こんばんは


日々途中まで書いては、投稿せず削除。

そんな日の繰り返しなので、またまたご無沙汰しています。


この記事は、完全私事なので、迷う事なく投稿させて頂きます。

でも、相変わらずの長文です😅


先日、義理の父(旦那のお父さん)が亡くなりました。

30分くらい前まで、普通にお話をされていたそうで、ホントに突然の事でした。

棺の中のお顔は、ホントに眠っている様で、今にも起きてきそうな感じ。


ただ、旦那のお母さんは、突然の事で、受け入れるのにもう少し時間がかかりそうです。


お父さんは、高齢なので耳もかなり遠く、普通に会話する事も難しい状態で、一緒にいるお母さんとしては、大声で話しかけるのが大変だったりで、結構グチを聞く事が多かったのに、やっぱりかなり寂しそうです。

そりゃ、60年以上一緒にいたのですから、当たり前と言えば当たり前なんですけどね。


「一人になってしまった」と泣いてらしたので、「長男さんも長女さんもいるじゃないですか」と言っても、「お父さんが良い〜」と泣いてしまいました。


また、同じ事を言われたので、お孫さんやひ孫ちゃんのお名前も言ってみたのですが、「お父さんが良い!」とのお返事。

お父さん、どんだけ愛されてんだ!


私からすれば、ひ孫ちゃんも抱くこと出来たし、自宅から救急車で搬送され恐らくほとんど苦しむ事なく息を引き取り、周りにも迷惑かけずに亡くなり(これは、こちら側の都合ですが)お母さんにこんだけ愛されてなんて幸せな人生なんだろうと思います。


でも、きっと最期にお母さんに何も言えなかった事、そして、残されたお母さんの事は心残りだろうなぁと思います。


私の父は、20年近く前に病気で亡くなっていますが、数年入退院を幾度か繰り返しての最期でした。


元々太ってはいない父でしたが、最期は痩せ細り、体重は私より軽かったんじゃないでしょうか。


母は、仕事しながらの介護、看病。

私は、仕事もありましたが、父と一緒に暮らしていたのが、小学生くらいまでというのもあって(言い訳💦)、ほとんど関わらずでした。


ただ、覚悟する時間は多分にあったし、諸々の事情もあり、母自身の復活にそう時間はかからなかった気がします。


父は、毎日点滴などで、身体は内出血の後だらけ、子供達はほとんど寄り付かず…寂しい人生だったなと今、思うのです。

唯一幸せな出来事があったとすれば、子供達の嫁と婿(当時は、候補)とちゃんと会えた事くらいでしょうか。


父の逝き方を経験して、私は迷惑をかけずに逝きたいと思っていました。

それはそれで、残された方にはとても苦しい事なんだと今回思いました。

逝き方を選べる訳では無いけれど、何となく比べてしまった二人の逝き方でした。


逝き方…父と義父の他にも思わずにいられない人はいるけれど、それは、私の中だけに留めておくことにします。