空心間 そら.こころ.すぺーす 【新感覚ヨガ】川崎市中原区

空心間 そら.こころ.すぺーす 【新感覚ヨガ】川崎市中原区

主宰 朝倉 久美子
ヨガ指導歴12年

ポーズにとらわれず、
身体の感覚と向き合うレッスンをしています。

・フェルデンクライスメソッドATMレッスン指導認定
・漢方上級スタイリスト
・骨格ベクトレインストラクター
・IHTA認定ヨガインストラクター

センスは、特別な才能じゃない。


〜小さな違いを楽しめる心とからだへ〜


呼吸の違い、重さの違い、心地よさの違い。


レッスンでは、

そんな小さな発見を大切にしています。





ご予約方法】は

この記事の1番下下矢印にあります

初級クラスから順に詳細を並べています

初級


武蔵新城駅【北口】より徒歩8分

※ご予約時に詳細お伝えします。

当日予約も大歓迎

駐車場・駐輪場ございます



下矢印下矢印下矢印

以下のとどろきアリーナのレッスン(3種類)は

東急スポーツが管理していますので、

直接お問い合わせなどは施設へお願いいたします。


とどろきアリーナ教室詳細








中級クラス



オンライン薬膳茶屋コナツにて

上矢印オンラインチケットをご購入ください。招待メールをお送りします。(アーカイブ受講も可能)


上級


武蔵新城駅【北口】より徒歩8分

※ご予約時に詳細お伝えします。

人数によって2部制(①10:00-②11:30-)になるため前日までのご予約制

駐車場・駐輪場ございます


下矢印下矢印以下の

小田栄カルチャーセンターのレッスン(2種類)は

株式会社カルチャーが管理していますので、

直接お問い合わせなどは施設へお願いいたします。


詳細はこちら


 詳細はこちら


フェルデンクライス


正受院・会館▶︎武蔵新城駅【北口】より徒歩8分

※ご予約時に詳細お伝えします。駐車場・駐輪場あり。

高津市民館

アクセス


ご予約方法


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kumikobeer@me.com(朝倉)まで

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空心間 そら.こころ.すぺーす

主宰

あさくら くみこ



『センスとは わずかな違いに気づくこと。センスは磨ける。』

以前、
土井善晴さんのポッドキャストで耳にして
思わずノートに殴り書きでメモをした言葉です。笑

ヨガやフェルデンクライスのレッスンをしていると
「何かを感じなければいけない」ということはないのだと
改めて思います。

感じるタイミングは、人それぞれ。

「何も感じられません」という方も
月に1〜2回のマンツーマンレッスンを重ねる中で、
少しずつご自身の感じたことを
言葉にしてくださるようになりました。

そこからの変化は本当に目まぐるしく、
今ではお互いに感じたことをやり取りしながら
一緒にレッスンをつくっています。

そして学んでいるのは わたしも同じです。

自分では気づけなかったことを
参加者の皆さんから教えてもらい
その気づきがまた次のレッスンで
別の誰かへとつながっていく。

最近では
一人ひとりがその場にもたらす空気の違いも
以前より感じられるようになりました。

誰か一人違うだけで、
その場はまったく違うものになる。

そんな「わずかな違い」に気づけることも
センスなのかもしれません。

土井さんの言葉を借りるなら、

「センスとは、わずかな違いに気づくこと。」

私もレッスンを通して
少しずつセンスを磨いてもらっているのだと思います。




📷写真は、出張椅子ヨガの帰り道に出逢った道路脇のひまわり🌻です。


P.S.そろそろ8月のスケジュールを出しますね✊

7月後半もよろしくお願いいたします🌻


お念仏と法話から始まる
正受院お寺ヨガ




紆余曲折ありながら
今年2月で13年目を迎えました。

今回は、法話のお話です。

法話は毎回 住職が考えており、
最近では手書きの法話もお配りしています☺︎

最近のテーマはこちら。

・人生80% 自然の摂理
・運・鈍・根
・陰徳あれば必ず陽報あり
・ロバを担いだ親子🫏
・朝顔に釣瓶とられて貰い水
・信念とは

どのお話にも共通しているのは、

「答えは一つではない」

そして

「かたよらない・とらわれない・こだわらない心で」

という言葉で締めくくられることが多くあります。

この12年間
同じ法話を耳にすることもたくさんありました。

けれどそのたびに心に残る言葉も
感じることもまるで違います。

「何度聞いても新しい発見がある」

以前、そんな話を住職にしたところ
「薫習(くんじゅう)」 
という言葉を教えてもらいました。

薫習については
もしかしたら法話の中で耳にする機会があるかもしれませんので、
今日はあえてここでは書かずにおきます☺︎



何かを感じなければならない
ということはまったくありません。

本堂という静かな空間でただ法話を味わい
その日の自分をただ自由に感じてみてください🌿


正受院お寺ヨガ7・8月スケジュール


【木曜日】11:30〜12:30

▶︎7月:7/2・9・16・23・30

▶︎8月:8/20・27
※6・13はお休みです

【金曜日】10:30〜11:30

▶︎ 7月:7/3・10・17・24・31

▶︎8月:8/21・28
※7・14はお休みです


🌿途中参加・お久しぶりの方も歓迎です
🌿はじめての方も安心してご参加ください


💰参加費
1回 1,000円(都度払い)

🏠場所
正受院
(武蔵新城駅北口より徒歩8分)
※ご予約後、詳細をご案内いたします



kumikobeer@me.com


※文章長めです🙇‍♀️スルーが妥当かも笑。


わたしのレッスンは
好きな先生方から受け取ったものの積み重ね
でできています。

「いいな」と感じた言葉や空気感、
その一つひとつを
自分の中で育てながら今日まで続けてきました。

その中でも
シャバアーサナ(屍のポーズ)
のアナウンスは特別です。

インストラクターになりたての12年前に

ある先生の言葉に深く心を動かされ
そのまま丸ごと真似(完コピ)をしていました。

少しずつ自分なりの言葉が混ざり
時にはアナウンスそのものをやめていた時期もありました。
そう、つい最近まで。

この頃、
その言葉をまたクラスで伝えるようになりました。

きっかけは長年通ってくださっている
70代の生徒さんの一言

「あの語りかけが忘れられない。また聴きたい。」

そんなふうに言っていただけたことが
とても嬉しかったので。

桂小三治さんの言葉に
「いま、自分の持っているもので勝負する」
というものがあり
これが最近よく心に浮かびます。

失敗も年月も様々乗り越えて
いまの自分のフィルターを通して
そのまま差し出せばいいのかなと
思えるようになりました。

5年ほど前
久しぶりに大好きなヨガの先生
(シャバアサナのアナウンスを完コピした方)
のレッスンを受けに行ったことがあります。

当時のわたしは
新しい学びを追いかけることに夢中でしたし
そこに先生のアナウンスの秘密が隠れているのかな?
と感じて

「先生は今も何か新しいことを学んでいるんですか?」

と尋ねました。

「特別なことはしていないの。
夫と山に登ったり、美術館へ行ったり。
そこで感じたことを大切にしている。」

その言葉に度肝を抜かれました。

もっとヨガを学ばなければいけない。
そんなふうに思い込んでいた当時のわたしにとって
とても新鮮だったのでした。


一見ヨガとは関係がないように見える時間が
巡り巡ってレッスンの言葉や空気になっていく。

学びは一直線ではないのカモ🦆

むしろ寄り道や遠回りをした先で出会ったものが
自分だけのレッスンを育ててくれたようです。


🦆🦆🦆

とりとめもないただの独り言でした。指差し

最後まで読んでくださって
ありがとうございました泣き笑い

8月はフェルデンクライスの学びがあるため、
スケジュールが変則的になります。
フェルデンクライスの学びは
まさに、直線的ではないのです。

そんな話もまた綴っていきますね✍️

7月もまだ、レッスンございます🙆‍♀️




最近のレッスンで
大切にしているテーマ
「どこへでも行けるフットワークの軽さ」

本日のマンツーマンレッスンで印象に残ったのは、
「真ん中を通る」
という感覚でした。

ここでいう真ん中は
誰かが決めた「正しい位置」ではなく

行きつ戻りつを繰り返す中で見えてくる
自分なりの「真ん中」

真ん中を通るからこそ
自由にどこへでも動いていける。
(中心より真ん中ですよね、と盛り上がりました笑)

そんな体験を一緒に味わいました。

そして改めて感じたのは、

レッスンは
わたしひとりでつくるものではないということ。

大人数でも、
少人数でも、
マンツーマンでも、
そこにいる方との関係性によって
毎回違う彩りが生まれます。

私は何かを「伝える」のではなく、
自分の中にあるものを
自分というフィルターを通していく。

そこへ皆さんの気づきや反応が重なって
はじめて一つのレッスンになるのカモ🦆

そんなことを感じた一日でした。

日々のレッスンが、
ますます豊かになっていく予感がしています🫧

7月もどうぞよろしくお願いいたします🌻