以前は「もんご~るスタイル」となってましたが、現在「もんさん」とされていますので、こんごはもんさんスタイルで行こうと思います。

 

以前の仕様は、2022年6月のブログ記事に有りますが、幾つかの仕様変更に伴いましてここで補完しておきたいと思います。

 

ZRX1200Rがベースとなっており、エンジンはZZR1200カム、ZZR1200ピストン。FCR39(TPS仕様)が主な変更点です。

リアリアスイングアーム周辺をCBR600RRのユニットスイングアームに変更してあり、ZRX1200Rのフレームもこれに伴い追加加工&補強されており、シートレールはチタンで製作してあります。

 

マフラーは自身で製作した物で、エンジンの排気ポート直後は熱に強いステンレス素材、それ以降はチタンを輪切り溶接した4-2-1集合タイプとなっています。

マフラーのテールパイプからサイレンサーについては、以前と仕様が異なり、

カーボンシェルのサイレンサーにエンジン側がメガフォン形状になっています。

サイレンサーステーはワンオフ製作のチタン製。

 

・シートカウルはカーボン製(ベルギー人製作)

・倒立Fフォーク&アンダーブラケットはVTR1000SP1加工品

・トップブリッジはワンオフ製作

・ハンドルポストはオートマジック

・ディスクローターはHONDA CBR600RR(HRCキット?310㎜)

・キャリパーはBremboラジアル4P

・キャリパーサポートはボトムケースを含めてオリジナル製作のラジアルマウント用。

・アクスルシャフトはオリジナル製作のS45C素材。ナットはチタン素材。

・右側サイドカバーはカーボン製(ベルギー人製作)

 

・Fフェンダーはカーボン製でマジカルレーシングのVTR1000SP1用

・ホイールはマルケジーニM7R(鍛造アルミニウム)

・チタン製サイドスタンド

 

・カーボンビキニカウル(ベルギー人製作)

・輸出車仕様のポジションランプ

・ビキニカウル固定ボルトは純正と同一形状でチタン素材

・スクリーン固定ボルトはチタン

・ヘッドライトリムはチタンで製作

・レイブリックヘッドライト

 

 

ホイールハブ固定ボルトは低頭のチタンボルトでしょうか?

ディスク固定ボルトはチタンですかね?

 

・ホイールはマルケジーニM7R(鍛造アルミニウム)

・リアアクスルシャフトはCBR600RR純正

・リアアクスルナットはチタン

・リアディスクはプラスμでワンオフ製作(フローティングで220㎜)

・ブレンボレーシング2P24キャリパー(削り出しのチタン仕様)64㎜ピッチ

・リアキャリパーサポートはワンオフ製作(トルクロッドは使わないリジットタイプ)

アクスルシャフトの位置より車体中央に寄せる設計です

 

・リアディスク固定ボルトはチタン

・ホイールハブ固定ボルトはチタン

 

スタンドフックはβチタニウム製

 

・BEETのステップ(ZX-9Rを流用)

・エーテックのカーボンヒールガード

・リザーブタンク一体型のニッシンリアマスター

・リザーブタンクのキャップ固定ボルトはチタン

・ピボットシャフト&ナットはZRX1200Rの純正をクロームメッキ

・リアショックユニットはCBR600RR純正(バネレートは変更)

・コワースのカーボンリアインナーフェンダー

 

・フレームのネック部分は補強プレート溶接

・ビキニカウルはフレームマウント(チタンでトラス形状にワンオフ製作)

・カーボンミラー

・ミラーステーはチタンでワンオフ製作

・チタン製バーエンドウェイト&チタン製レバーガード

・エンジンヘッドカバーはZRX1200R純正のブロンズ色ですがサイドを磨いて1100風に仕上げています

 

・OILクーラーはCBR1000CBR1000RR-R純正流用してワンオフ製作

・OILクーラーコアガードはカーボン素材でワンオフ製作

・OILクーラーステーはワンオフ製作

 

・エンジンスライダーはストライカー製

・ウォーターパイプはしゃぼん玉のチタン

・OILラインフィッティングボルト類はチタン

 

・BEETパルシングカバー

・オートマジック製15㎜オフセットドライブスプロケット

・スピードメーターはドライブスプロケットからの取り出し

・オリジナルデザインスプロケットカバー

 

・冷却水リザーブタンクはサイドカバー形状にチタンでワンオフ製作

 

・OVERハンドルバーは低めにセットしてあります。

・クラッチ&ブレーキのリザーブタンクステーはチタンでワンオフ製作

 

基本的な仕様に大きな変更は無いものの、2025年現在も安心して走行出来る様にマグネシウムホイールからアルミ鍛造ホイールへの変更など、各部分の細かな改良を幾つも積み重ねてきたと思います。

 

例によって細部の変更を拾いきれてない感じがしますが、気が付いたら修正しておきます。