バイクに使用している結束バンド(商品名だとインシュロックとかタイラップとか)ですが、耐候性、ある程度の温度域でも使用可能な物を選んでいます。
結束バンドは、構造上どうしてもコブになる部分が有りますので、これが日常において気にならなくなる位置に来る様にしていますが
使用する場所によっては、結束バンドではなくても良いと思いまして、色々と使えそうな物を探していました。

まずはこの部分。
クラッチホースとデジタルテンプメーターの配線をまとめる為に3カ所。
クラッチホースのレイアウトは色々有ると思いますが、デジタルテンプメーターの配線の取り回しと共にまとめた方が良いのではないかと思いまして
エンジンのカムチェーンテンショナー付近を通るレイアウトにしています。
熱対策として、クラッチホースにはスパイラルチューブを巻き付いてて、デジタルテンプメーターの配線には編組チューブを被せてあります。



この部分はHONDA純正のゴム素材のクランプを使用してみました。
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このクランプ素材は幅広で、1度まとめた後も再使用可能です。
ゴム素材なので耐久性の方は経過を見ないと判りませんが、問題が有る様なら別の素材にしてみるかも知れません。

続いてデジタルテンプメーターの配線をまとめる部分。
こちらも配線の保護の為に編組チューブを被せてあり、この2本をまとめる為にゴム素材のクランプを使用しました。
※ちぱる1号リスペクト・・・という事にしておきましょうか。

こちらはKAWSAKI純正の物でして、HONDA純正とほぼ似た様な感じの物となっています。
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続いて、左右のハンドルスイッチBOXから出ている配線をハンドルバーに固定している部分。
元々のKAWASAKI純正は、樹脂の再使用可能な結束バンドを使用していますが、これが冬場はかなり硬くてメンテナンス時の妨げになる事も有るので
HONDA純正のゴム素材のクランプ(これも再使用可能なタイプ)を使用しました。


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メーカー純正品なので、ある程度の耐久性は有ると思いますが、経過を観察してみたいと思います。