年間の走行距離が約2000㎞程度と言う事もありますが、冬の時期は日中の限られた時間しか寒くてバイクに乗れないので

ブレーキ周辺のメンテナンスを行う事にしました。

 

まずはフロントキャリパーから。

洗剤を使うほど汚れていませんので、ぬるま湯に漬けてブラッシングでブレーキダストを落とします。

フロントキャリパー2個目

 

手が汚れてまして画像無しの為、文章のみの備忘録。

キャリパーボディはシリコンスプレーを吹いて、水分を取りながら拭き取ります。

ピルトンシール周辺はメタルラバーで潤滑して、余分な油分を拭き取ります。

ブレーキパッドは、パッドのカドのみにヤスリを当てて軽く面取り。

ブレーキパッドピンは洗浄後、極薄くグリスを塗って組み込み。

元通り組み付けます。

 

ラジエーターの網の塗装剥がれが目立ってきたので補修をしました。

現在使っているアクティブのBigラジエーターは網の枠がステンレス素材になりまして、これを黒く塗装してあるのですが

経年により塗装の剥がれが出て来まして、その都度タッチアップなどで補修してきたのですが

すぐに塗装が剥がれてきてしまうのでアミを一度取り外して補修します。

 

ブレーキダストの汚れも有ったので、洗剤を付けてタワシで擦ったら、枠の部分はほとんど塗装が取れてしまいました。

画像を撮影した後にも、もう一度洗浄したので約8割ほどは枠の塗装が取れてしまいました。

 

トップヒートの艶有り黒で塗装します。

恐らくまた経年で塗装が剥がれてくると思うので、100%の仕上がりを狙うのではなく程々でOKですかね。

 

 

フロントに続きまして今度はリア周りのメンテナンスです。

 

ステップからリアマスター本体を取り外して分解しながら清掃します。

 

モリヤマエンジニアリングのステップを使用していますが、ZRX1100純正のニッシン14㎜マスターを使用する事が前提なのですが

プッシュロッドが純正よりも長いので、何かを流用していると思うのですが判別出来ないので念の為スケールを当ててみました。

※後の考察の為

続いてリアキャリパーのメンテナンスです。

メンテナンス内容はフロントキャリパー側と同じになります。

後で気が付きましたが、こちらも手が汚れていた為、画像はこれのみでした。

 

備忘録として記事にしているのに肝心の画像が取れてないのは年のせいなのでしょうか。

意識して画像を残さないといけませんね。

 

走行距離:158095㎞