2024年の2月・3月・4月頭まで、仕事休みとお天気の模様が、どうもタイミングが悪い巡り会わせの様で

雨や風の強い日ばかりでバイクに乗る機会がほとんど無い状態が続きました。

久し振りにバイクに乗って出掛けてたら、あまり距離も走らない内にエンジンが綺麗に吹けあがらない「いわゆる失火状態」になりました。

 

恐らくプラグホールに水分が入り込んだ時の症状だと思うので、急遽自宅に戻りエンジンの状態を確認します。

プラグホールガスケットは新品にしたばかりなので、プラグホール内にOILの侵入はありませんでしたが

最初の見立て通りに、水分の侵入が確認出来ましたので、プラグホール内をエアブロウした後、スパークプラグを取り外します。

 

あまりにもバイクに乗り機会が少なかったので、燃料タンク内のガソリン劣化予防に燃料添加剤を使用した影響もあり

スパークプラグの電極はやや黒っぽくなっています。これはある程度距離を走れば回復してくるので大した問題ではありません。

 

確認作業のついでなのでスパークプラグを新品にします。

前回、スパークプラグを交換したのは2022年の10月でした。

この間のインターバルは約1年6ヶ月、走行距離は約2235㎞でした。

プラグはいつもの様にNGK CR9EKを使用します。

 

プラグホール内の水分を取り除けば失火状態は改善出来ますが、念の為にスパークプラグも新品になりましたので

エンジン始動後の状態も良好なのが確認出来ました。

やはり、継続的にバイクに乗る事こそ、好調を維持し続けられる源であると感じます。

 

近所の桜の名所は、桜祭りも終わってしまいまして、昨年と比べると約2週間遅れで満開となりました。

 

走行距離:156675㎞