ZZR1400純正クラッチレリーズの装着です。
クラッチレリーズ本体の入れ替えなので、作業の難易度は高くないです。ZRX1100純正クラッチレリーズに使用していたプロボルト製エアブリードスクリュー(チタン合金素材)は、ZZR1400純正クラッチレリーズに移植して再使用します。

バンジョーのガスケットとクラッチレリーズのスペーサーは新品を使用します。

無事に入れ替え作業は完了しました。
ワイヤリングに関しては、サーキット走行する訳では無いので、それっぽい雰囲気が出てればOKです。
フルードを入れてエア抜きを行いました。可能であればエンジンを掛けて少し走行する事で、フルードにも熱が加わわるので、フルードの流動性が高くなり、内部の細かい空気の気泡が出て来るのですが…今の季節は真冬で生憎の曇り空(午後からは雪予報が出ています)なので、今日の作業はここまでとします。
見た目はZRX1100純正クラッチレリーズと変わらないので違和感は無いですが、消耗品などの部品調達の際は注意しないと間違えてしまいそうですね。

クラッチが完全に切れているのか?
これを確認する為に、自宅の青空ガレージでエンジンを始動させて、アイドリングが安定した頃合いを見て、クラッチを繋いで、いざ確認。
!!!!!
クラッチのエア抜きは完全では無いものの(と言っても冷間時では気泡は出てこない状態)、クラッチレバーを握れば、完全にクラッチが切れる状態でした。万が一の場合は元のZRX1100純正クラッチレリーズに戻せばよいんですが、ひとまずは安心しました。クラッチが繋がる時のレバー位置に関しては、今後、もう一度エア抜きを行ってから再確認しますが、現状でも問題無い感じです。
そして何よりも特筆するべきは「クラッチの軽さ」
BERINGER CR12クラッチマスター+ZRX1100純正クラッチレリーズの組み合わせが一番軽くなると思っていましたが、今回の使用では、ほぼ同等の軽さ・・・いや、もう少し軽くなった感じもします。
NOWなヤング世代には嬉しい「続、悪魔のクラッチ」です。
これは、エア抜きをもう一度行ってから、BERINGER CR12クラッチマスター装着車両と同じタイミングで比較しないと判別は不可能ですが、今回の基本仕様である、BERINGER CR14クラッチマスター+ZZR1400純正クラッチレリーズに加えて、一つ一つの改善の積み重ねにより、結果として全てが良い方向に繋がったと言う事でしょうかね。
ELIMINATOR(ZL900)のクラッチ周辺部品の移植により、バックトルクリミッター仕様にも対応出来た汎用性を考慮すると、BERINGER CR14クラッチマスター+ZZR1400純正クラッチレリーズ+(純正スプロケットカバーは要加工)は、他のメーカーのクラッチマスター(BREMBO、GALESPEED等)を軸とした、幾つか有る軽いクラッチ仕様の中の一つの選択肢としても非常に有効だと言えます。
BERINGER CR14クラッチマスター未使用新品を格安でゲトしたので、コスト面での比較は難しい所ですが、BERINGERユーザーは今や極少数なので、まあ、好みのブランドで最良の構成と思える物を選べば良いのかなと個人的には考えます。
走行距離:149749㎞
クラッチレリーズ本体の入れ替えなので、作業の難易度は高くないです。ZRX1100純正クラッチレリーズに使用していたプロボルト製エアブリードスクリュー(チタン合金素材)は、ZZR1400純正クラッチレリーズに移植して再使用します。

バンジョーのガスケットとクラッチレリーズのスペーサーは新品を使用します。

無事に入れ替え作業は完了しました。
ワイヤリングに関しては、サーキット走行する訳では無いので、それっぽい雰囲気が出てればOKです。
フルードを入れてエア抜きを行いました。可能であればエンジンを掛けて少し走行する事で、フルードにも熱が加わわるので、フルードの流動性が高くなり、内部の細かい空気の気泡が出て来るのですが…今の季節は真冬で生憎の曇り空(午後からは雪予報が出ています)なので、今日の作業はここまでとします。
見た目はZRX1100純正クラッチレリーズと変わらないので違和感は無いですが、消耗品などの部品調達の際は注意しないと間違えてしまいそうですね。

クラッチが完全に切れているのか?
これを確認する為に、自宅の青空ガレージでエンジンを始動させて、アイドリングが安定した頃合いを見て、クラッチを繋いで、いざ確認。
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クラッチのエア抜きは完全では無いものの(と言っても冷間時では気泡は出てこない状態)、クラッチレバーを握れば、完全にクラッチが切れる状態でした。万が一の場合は元のZRX1100純正クラッチレリーズに戻せばよいんですが、ひとまずは安心しました。クラッチが繋がる時のレバー位置に関しては、今後、もう一度エア抜きを行ってから再確認しますが、現状でも問題無い感じです。
そして何よりも特筆するべきは「クラッチの軽さ」
BERINGER CR12クラッチマスター+ZRX1100純正クラッチレリーズの組み合わせが一番軽くなると思っていましたが、今回の使用では、ほぼ同等の軽さ・・・いや、もう少し軽くなった感じもします。
NOWなヤング世代には嬉しい「続、悪魔のクラッチ」です。
これは、エア抜きをもう一度行ってから、BERINGER CR12クラッチマスター装着車両と同じタイミングで比較しないと判別は不可能ですが、今回の基本仕様である、BERINGER CR14クラッチマスター+ZZR1400純正クラッチレリーズに加えて、一つ一つの改善の積み重ねにより、結果として全てが良い方向に繋がったと言う事でしょうかね。
ELIMINATOR(ZL900)のクラッチ周辺部品の移植により、バックトルクリミッター仕様にも対応出来た汎用性を考慮すると、BERINGER CR14クラッチマスター+ZZR1400純正クラッチレリーズ+(純正スプロケットカバーは要加工)は、他のメーカーのクラッチマスター(BREMBO、GALESPEED等)を軸とした、幾つか有る軽いクラッチ仕様の中の一つの選択肢としても非常に有効だと言えます。
BERINGER CR14クラッチマスター未使用新品を格安でゲトしたので、コスト面での比較は難しい所ですが、BERINGERユーザーは今や極少数なので、まあ、好みのブランドで最良の構成と思える物を選べば良いのかなと個人的には考えます。
走行距離:149749㎞