ラジエターヒートガードを自作した記事を書いたのが2008年11月の事です。
https://love.ap.teacup.com/applet/933style/20081102/archive
そして、経年劣化によりPPシートが割れたのを補修したのが2011月8月の事です。
https://sea.ap.teacup.com/applet/933style3/20110807/archive
記憶が曖昧ですが、2017年6月にダウンチューブ補強kitを入れ替えた際に、交換作業の都合上、ラジエターヒートガードを取り外して以来、そのまま放置していたと思います。まあ、いつかは装着しようと思っていたんですが、そのまま装着するのではなく、手を加えたいと思いつつ・・・放置。

経年劣化したPPシートは、リベットの頭をドリルで揉んで取り外し、アルミプレートは少し腐食が見られたので、耐水ペーパーで軽く擦りました。


いきなり組立後ですが・・・
アルミプレートは洗浄後、ミッチャクロン+トップヒート艶アリ黒で塗装しました。
ストーブで軽く加熱して焼き付けしてあります。これに合わせてリベットの頭も艶アリ黒で塗装して、黒のPPシート(0.75㎜厚)を大まかな形状で成型したのが画像の状態になります。

次に、実際にラジエターに装着してPPシートの形状を合わせる作業に入ります。

よく切れるハサミでPPシートをチョキチョキと形状を整えます。

まあ、こんな感じですかね。

このままではPPシートが当たっているので、ラジエターホースの逃げ加工をもう少し大きな半円形で取りたいと思います。

こんな感じですかね。
ハサミで成型してますので、PPシートの切断面はエッジが立っています。これを耐水ペーパーで慣らしてエッジが残らない様にしてあります。見た目は大して違わない事ですが、手に触れる部分なので後々怪我をしない様にしてあります。

左側もフィッティングしてPPシートの形状を合わせます。

左側は割とすんなりPPシートの形状を整える事が出来ました。

と言う訳で、ラジエターヒートガードver.1.1(ブラック仕様)の装着完了です。
この自作ラジエターヒートガードですが、熱対策的にとても効果が有る?とかの機能部品では無く、多少効果が有れば良いかな・・・的な自作部品です。
走行距離:147553㎞
https://love.ap.teacup.com/applet/933style/20081102/archive
そして、経年劣化によりPPシートが割れたのを補修したのが2011月8月の事です。
https://sea.ap.teacup.com/applet/933style3/20110807/archive
記憶が曖昧ですが、2017年6月にダウンチューブ補強kitを入れ替えた際に、交換作業の都合上、ラジエターヒートガードを取り外して以来、そのまま放置していたと思います。まあ、いつかは装着しようと思っていたんですが、そのまま装着するのではなく、手を加えたいと思いつつ・・・放置。

経年劣化したPPシートは、リベットの頭をドリルで揉んで取り外し、アルミプレートは少し腐食が見られたので、耐水ペーパーで軽く擦りました。


いきなり組立後ですが・・・
アルミプレートは洗浄後、ミッチャクロン+トップヒート艶アリ黒で塗装しました。
ストーブで軽く加熱して焼き付けしてあります。これに合わせてリベットの頭も艶アリ黒で塗装して、黒のPPシート(0.75㎜厚)を大まかな形状で成型したのが画像の状態になります。

次に、実際にラジエターに装着してPPシートの形状を合わせる作業に入ります。

よく切れるハサミでPPシートをチョキチョキと形状を整えます。

まあ、こんな感じですかね。

このままではPPシートが当たっているので、ラジエターホースの逃げ加工をもう少し大きな半円形で取りたいと思います。

こんな感じですかね。
ハサミで成型してますので、PPシートの切断面はエッジが立っています。これを耐水ペーパーで慣らしてエッジが残らない様にしてあります。見た目は大して違わない事ですが、手に触れる部分なので後々怪我をしない様にしてあります。

左側もフィッティングしてPPシートの形状を合わせます。

左側は割とすんなりPPシートの形状を整える事が出来ました。

と言う訳で、ラジエターヒートガードver.1.1(ブラック仕様)の装着完了です。
この自作ラジエターヒートガードですが、熱対策的にとても効果が有る?とかの機能部品では無く、多少効果が有れば良いかな・・・的な自作部品です。
走行距離:147553㎞