続きましてリアのホイールベアリングチェックに入ります。一連の作業の流れの中なので、手が汚れている関係上、画像のビフォー、アフターが揃ってない場合が多々有りますがご容赦願います。
リアブレーキキャリパー、ブレーキパッド、ブレーキパッドピン、リアキャリパーサポート、リアホイールと、次々と取り外していきます。
リアキャリパーサポートに関しては、この次に記事にしたいと思います。


リアホイールまで取り外したので、普段、清掃の行き届き難いスイングアームの内側も綺麗にします。まあ、雨天走行はほとんど無いので、洗車では無く、濡らしたマイクロファイバークロスにシリコンスプレーで拭き上げる程度で十分に綺麗になります。

リアアクスルシャフトも取り外したので、チェーンアジャストボルト周辺に溜まった埃も清掃しておきます。

それではスプロケットハブ側のベアリングからチェックします。

ラバーシールを捲ってみると、グリスの色は変化無し、グリスの残量もそんなには減って無い感じです。手作業だとベアリングの内部までは中々十分にグリスは入っていきませんが、気持ちを込めて充填しておきました。

フロントホイールのベアリング同様に、SUPER LUBE(スーパールーベ)のグリスを使います。

スプロケットハブの内側の確認です。
ちょっと錆が出ている個所が有りました。私は積極的にバイクの洗車を行う事は有りませんので、あまり気にとめた事が無かったのですが、丁度この部分に水が溜まる構造の様ですね。錆取りを行った後、今後の錆予防として満遍なくグリスを塗り込んでおきました。

GALESPEEDのホイールハブダンパーは、比較的劣化が早くガタが出るのが早いと言われていますが・・・スプロケットハブをホイールから取り外す時は結構チカラを必要とするほどピタリと嵌ってました。ハブダンパー単体を手に取って観察しても、十分に弾力を保っている感でしたのでハブダンパーは清掃後に再使用します。

ラバーシールを捲って確認します。グリスの色に変化無し、グリスの残量もそれほど減っては無い感じです。グリスを充填しておきました。ホイール側のハブダンパーが収まる部分も清掃しておきました。

続いて、リアホイールのディスクローター側のベアリングのチェックを行います。

ラバーシールを捲って確認します。グリスの色に変化無し、グリスの残量もそれほど減っては無い感じです。グリスを充填しておきました。

フロント側2ヶ所、リア側3ヶ所、合計5ヶ所のホイールベアリングのチェック完了です。
2年半で走行距離が、約7000㎞程度しか走行して無いので、劣化が進行してベアリング交換が必要になる手前で、グリスの最充填が行えましたので、この先、暫くは大丈夫でしょうか。
走行距離:145931㎞
続く。
リアブレーキキャリパー、ブレーキパッド、ブレーキパッドピン、リアキャリパーサポート、リアホイールと、次々と取り外していきます。
リアキャリパーサポートに関しては、この次に記事にしたいと思います。


リアホイールまで取り外したので、普段、清掃の行き届き難いスイングアームの内側も綺麗にします。まあ、雨天走行はほとんど無いので、洗車では無く、濡らしたマイクロファイバークロスにシリコンスプレーで拭き上げる程度で十分に綺麗になります。

リアアクスルシャフトも取り外したので、チェーンアジャストボルト周辺に溜まった埃も清掃しておきます。

それではスプロケットハブ側のベアリングからチェックします。

ラバーシールを捲ってみると、グリスの色は変化無し、グリスの残量もそんなには減って無い感じです。手作業だとベアリングの内部までは中々十分にグリスは入っていきませんが、気持ちを込めて充填しておきました。

フロントホイールのベアリング同様に、SUPER LUBE(スーパールーベ)のグリスを使います。

スプロケットハブの内側の確認です。
ちょっと錆が出ている個所が有りました。私は積極的にバイクの洗車を行う事は有りませんので、あまり気にとめた事が無かったのですが、丁度この部分に水が溜まる構造の様ですね。錆取りを行った後、今後の錆予防として満遍なくグリスを塗り込んでおきました。

GALESPEEDのホイールハブダンパーは、比較的劣化が早くガタが出るのが早いと言われていますが・・・スプロケットハブをホイールから取り外す時は結構チカラを必要とするほどピタリと嵌ってました。ハブダンパー単体を手に取って観察しても、十分に弾力を保っている感でしたのでハブダンパーは清掃後に再使用します。

ラバーシールを捲って確認します。グリスの色に変化無し、グリスの残量もそれほど減っては無い感じです。グリスを充填しておきました。ホイール側のハブダンパーが収まる部分も清掃しておきました。

続いて、リアホイールのディスクローター側のベアリングのチェックを行います。

ラバーシールを捲って確認します。グリスの色に変化無し、グリスの残量もそれほど減っては無い感じです。グリスを充填しておきました。

フロント側2ヶ所、リア側3ヶ所、合計5ヶ所のホイールベアリングのチェック完了です。
2年半で走行距離が、約7000㎞程度しか走行して無いので、劣化が進行してベアリング交換が必要になる手前で、グリスの最充填が行えましたので、この先、暫くは大丈夫でしょうか。
走行距離:145931㎞
続く。