画像だけアップしていて記事にするのを忘れていました。
これは私の備忘録ですから、忘れちゃいけませんね(笑)


ホイールとタイヤを同時に交換して、これに合わせたセットアップを
進める為に、道志みち~山中湖~足柄峠方面へと来ました。

GWの大型連休が終わった直後の平日だったので、
いつもの平日以上に道路も空いていて、マイペースでのんびりと
景色を見ながら走る事が出来ました。



ホイール交換で、フロントよりも、リアが大幅に軽量化した事から
変化の幅が大きかったリアのプリロード調整を軸に進めます。

と言う事で、フロントのプリロード調整は「行わず」
リアを調整した際に、フロント側にも影響が出るのか?と
そんなポイントを観察してみます。


まずは前後プリロード未調整の状態から。

フロント側のストロークセンサーで見る
ステム下側~Oリング下側までの計測ポイントでは45㎜でした。



リアの計測ポイントでは28㎜です。



丁度スプリングの陰に隠れていますが、ストロークセンサーは
バンプラバーのかなり上に位置しているので
現状ではリアのプリロードが掛かり過ぎていて
リアサスペンションのストロークを有効に使えてない事が
目視でも確認出来ました。

体感フィーリングでも、同様に感じてましたので納得しました。



リアサスペンションのプリロードを計測ポイントで
28㎜→27㎜に調整して、プリロードを抜く方向で調整します。



山中湖の周遊道路から足柄方面へと走りまして
富士スピードウェイのゲート前(昔の正面ゲートの方です)でちょっと休憩。



かなり急勾配の下り坂&路面ペイントの凸凹道です。

ホイールが軽くなった事で、サスペンションの追従性が良くなっているので
変化に富んでいる路面の凸凹もバタバタする事が無いのが
本当に体感出来ますね。

これがバネ下荷重の軽量化なのかと。



足柄周辺の道路を軽く走りながら、久し振りにうどんでも食べようと
足柄古道の万葉うどんに来てみたら・・・まさかの臨時休業でした。



続きます。