次はフロントフェンダーです。


これまで使用してきたフロントフェンダーは、
マジカルレーシング製カーボンフロントフェンダー(純正形状)に
クリアグリーン塗装した物を使ってきました。

フェンダーがタイヤに近い場所に取り付けられている関係上
走行中に巻き上げる小石等で細かい傷が付いているのは
ある程度止むを得ないところです。

バイクやクルマなどの工業製品は消耗品の集合体と言えますが
長いスパンで捉えるなら、フロントフェンダーも消耗品になりますか。



プチリニューアルとして今回使用するフロントフェンダーは
こちらもサイドカバー同様にSTING R&Dの
カーボンフロントフェンダーの製品を使います。

純正フロントフェンダーと同一形状で価格は9000円。

カーボン平織タイプです。

http://www.srd-web.com/

予め、取り付け穴や、スピードメーターケーブル固定用の穴が
空いていますので、後からの追加加工は不要で
穴位置の確認だけで十分です。



カーボンフロントフェンダーの裏側。

この製品も、他のメーカーから比べると素材が厚めになってますね。



フロントフォークから装着していたフェンダーを取り外して
新しいフロントフェンダーの仮フィッティングを行います。



雨天走行をなるべく行わない様にしている私のZRX1100でさえ
フロントフォークのフェンダー固定用ステー(別体式)の隙間には
ホコリが溜まっている状態なので、定期的な清掃は必要かも。



フロントフェンダーの固定方法は、ボルト&ナット方式なので
取付けの自由度は割と有る方ですが、仮合わせてみたところ、
追加工の必要無く装着出来そうでした。



作業のついでに、スピードメーターケーブルの中身を引き出して
NUTEC MPグリスで、グリスアップしておきました。

ここも定期的にグリスアップしておくと、フリクション低減、
ケーブルの寿命を延ばす事が出来ますので、
他の作業についでの時にでも、並行して作業しておいた方が
出先でのトラブルを未然に防ぐ事に繋がると思います。



続きます。