ZRX1100の主だった純正外装が入手可能か?
外装の痛みが判明した数年前から、機会を見ては調べてましたが
2014年の12/1現在の状態を改めて調べてみると・・・
・ビキニカウル:45252円(税込み価格)
・燃料タンク:販売終了
・サイドカバー右:9742円(税込み価格)
・サイドカバー左:9742円(税込み価格)
・シートカウル:販売終了
純正パターンのステッカーは、ほぼ販売終了の状況でして
左右対称の物で、どちらか片方のみが有る・・・と言った感じでした。
燃料タンクは、ZRX1200Rの物だと、79056円(税込み価格)
シートカウルは、ZRX1200Rの物だと、21060円(税込み価格)
いや~想像以上に生産終了が有る事と、各部品が高いですね(汗)
純正の新品パーツで揃えると、思いの外コストが掛かる事と
純正パターンのステッカーが入手出来ない事が明らかなので
純正部品に拘らずに、少し視野を広げて考えました。
ZRX1100/1200は幸いな事に、部品として流用される事も多いせいか
アフターパーツが豊富にあります。
外装部品一式を揃える為に動き始めたのが、今年の1月頃ですが
今は12月なので、約1年程掛かって、予定していた外装一式を
ほぼ揃える事が出来まして、こうして記事にする運びとなりました。
まずはサイドカバーから。
これまではA-TECHのカーボンサイドカバーを使用していましたが
フレームとの固定部分がボルト&ウエルナットで固定する方式で
これがあまり好きではありませんでした。

そこで、
A-TECHとは違う方式でサイドカバーを固定するメーカーを探して
純正サイドカバーと同じ裏側の凸で固定する方式の
カーボンサイドカバーが「STING R&D」よりリリースされていたので
今回はこのカーボンサイドカバーを使う事にしました。
http://www.srd-web.com/
純正形状で価格は18000円
カーボン平織タイプ(受注生産)

内側から見ると思ったよりも肉厚である事が判ります。
カーボンパーツ(ウエットカーボン)と言えども、
ある程度の肉厚が無ければ、素材強度の面や、経年による割れが
懸念される事から、使用する場所いかんでは
やや重量は増えるものの、素材の肉厚が厚い方が良いと思います。


仮フィッティングをします。
左側は割とすんなり装着出来ました。

マルで囲んだこの部分は、サイドカバーとフレームのクリアランスが
かなり狭いので、経年により擦れても不具合が出ない様に
フレーム側に養生しておいた方が良さそうです。

サイドカバー右側。

右側はサイドカバーの縁で配線類を挟んでしまっている様で
カバーの収まりが良くありませんね。

これまで使用してきたA-TECHサイドカバー(加工品)と比べると
エアクリーナーBOXから出ているダクトを囲む様な感じの
サイドカバー形状で有る為、この部分の加工が必要です。

マスキングテープでカットする大まかな形状を縁取りします。

不要部分をカットしたところで、ヤスリで形状を整えます。
エアクリーナーBOXを生かした仕様では、配線を避ける為や、
ダイレクトなスロットルレスポンスを得る為に
吸気ダクト周辺を覆わない加工も必要になります。

これでひとまず、サイドカバーの仮フィッティングは終了。
事前にこの作業を済ませておかないと、艤装後の修正が効かない事態も
有りますので、一つ一つ修正しながら作業を進めて
全体のバランスを考える事をしないといけませんね。
続きます。
外装の痛みが判明した数年前から、機会を見ては調べてましたが
2014年の12/1現在の状態を改めて調べてみると・・・
・ビキニカウル:45252円(税込み価格)
・燃料タンク:販売終了
・サイドカバー右:9742円(税込み価格)
・サイドカバー左:9742円(税込み価格)
・シートカウル:販売終了
純正パターンのステッカーは、ほぼ販売終了の状況でして
左右対称の物で、どちらか片方のみが有る・・・と言った感じでした。
燃料タンクは、ZRX1200Rの物だと、79056円(税込み価格)
シートカウルは、ZRX1200Rの物だと、21060円(税込み価格)
いや~想像以上に生産終了が有る事と、各部品が高いですね(汗)
純正の新品パーツで揃えると、思いの外コストが掛かる事と
純正パターンのステッカーが入手出来ない事が明らかなので
純正部品に拘らずに、少し視野を広げて考えました。
ZRX1100/1200は幸いな事に、部品として流用される事も多いせいか
アフターパーツが豊富にあります。
外装部品一式を揃える為に動き始めたのが、今年の1月頃ですが
今は12月なので、約1年程掛かって、予定していた外装一式を
ほぼ揃える事が出来まして、こうして記事にする運びとなりました。
まずはサイドカバーから。
これまではA-TECHのカーボンサイドカバーを使用していましたが
フレームとの固定部分がボルト&ウエルナットで固定する方式で
これがあまり好きではありませんでした。

そこで、
A-TECHとは違う方式でサイドカバーを固定するメーカーを探して
純正サイドカバーと同じ裏側の凸で固定する方式の
カーボンサイドカバーが「STING R&D」よりリリースされていたので
今回はこのカーボンサイドカバーを使う事にしました。
http://www.srd-web.com/
純正形状で価格は18000円
カーボン平織タイプ(受注生産)

内側から見ると思ったよりも肉厚である事が判ります。
カーボンパーツ(ウエットカーボン)と言えども、
ある程度の肉厚が無ければ、素材強度の面や、経年による割れが
懸念される事から、使用する場所いかんでは
やや重量は増えるものの、素材の肉厚が厚い方が良いと思います。


仮フィッティングをします。
左側は割とすんなり装着出来ました。

マルで囲んだこの部分は、サイドカバーとフレームのクリアランスが
かなり狭いので、経年により擦れても不具合が出ない様に
フレーム側に養生しておいた方が良さそうです。

サイドカバー右側。

右側はサイドカバーの縁で配線類を挟んでしまっている様で
カバーの収まりが良くありませんね。

これまで使用してきたA-TECHサイドカバー(加工品)と比べると
エアクリーナーBOXから出ているダクトを囲む様な感じの
サイドカバー形状で有る為、この部分の加工が必要です。

マスキングテープでカットする大まかな形状を縁取りします。

不要部分をカットしたところで、ヤスリで形状を整えます。
エアクリーナーBOXを生かした仕様では、配線を避ける為や、
ダイレクトなスロットルレスポンスを得る為に
吸気ダクト周辺を覆わない加工も必要になります。

これでひとまず、サイドカバーの仮フィッティングは終了。
事前にこの作業を済ませておかないと、艤装後の修正が効かない事態も
有りますので、一つ一つ修正しながら作業を進めて
全体のバランスを考える事をしないといけませんね。
続きます。