2013年度より、国内レースに復帰したヨシムラGSX-R1000の車両です。
2013年の国内最終戦を終えた時点の仕様ですかね。

2013年5月のツーリングブレイクタイムでは、2013年シーズンイン時は
2012年仕様+α仕様でレース参戦していましたので参考にご覧下さい。
http://sea.ap.teacup.com/applet/933style3/20130505/archive
フロント周辺から。
ホイールのデザインを見るとマルケジーニですかね?
ヨシムラと言えばBBSホイールだったんですが仕様変更でしょうか。
キャリパーはBREMBOラジアル4P(新デザイン形状?)
ブレーキホースはバンジョー仕様からストレート出しに変わっています。
ディスクローターはサンスターの新デザインタイプです。
かなり熱が入っている様で焼け色が付いてますね。

スロットルワイヤーは1本引きの様です。
トップブリッジ形状は・・・接写出来ませんでしたので相違は未確認。

燃料タンクはシート下まで使うタイプに変更されてます。
重量マスを車体の中央、車体の低い所にする事が狙いですね。
燃料タンク前半の黒いカバーはおそらくダミー?

マフラーはここ数年1本出し仕様ですね。
2本出し仕様から、1本出し仕様へと変わった経緯は解りませんが
メカニカルトラブルを減らす為の構成部品点数の削減、もしくは
マフラーにもマスの集中化の考えがあるのでしょうか。

リア周辺。
リアホイールはデザインから見るとBBSホイールの様です。
ディスクローターはサンスターです。
ホールとスリットをミックスしたデザインのヨシムラタイプです。
キャリパーはニッシン削り出し2Pですね。
ホースはストレート出しです。

燃料タンクの変更に伴い、シートレールは新造の様です。
ステップ周辺は、リザーブタンクが角型になったりしていますが
基本的には、ライダーの津田拓也選手に合わせた仕様でしょう。

ワイヤリング処理がある!?と思って撮影しておいたんですが
シーズン前半の車両と比較してみると、この部分のパーツは
純正品からアフターパーツに変わっている様です。
クラッチカバーのボルトはβチタニウムかな?
敢えてピンク?を使っていると言う事は・・・
M6のボルト径で管理しているか?
締め付けトルクで管理しているか?
使用場所などで管理しているか?
何か明確な目的が有って、色分けしているのでしょう。
とても参考になります。

車体左側が見られなかったのは残念ですが、
シーズン前半の車体仕様と、シーズン後半の車体仕様とでは
細部に至るまで仕様変更が有る事が解りました。
いつもながら、貴重な車両を公開して頂きまして有難う御座いました。

どうでも良い事ですが、βチタニウムのチタン合金ボルトは、
かなりの本数を車体に使用していましたが
そのほとんどには、6角フランジボルトが使用されていて
キャップボルトはあまり使われて無い印象でした。
カウルに隠れた部分までは見られませんので、私の憶測になりますが
キャップボルトよりも、フランジボルトをチョイスするあたりは
恐らく、メカニックの好みによるもの・・・なんでしょうかね。
2013年の国内最終戦を終えた時点の仕様ですかね。

2013年5月のツーリングブレイクタイムでは、2013年シーズンイン時は
2012年仕様+α仕様でレース参戦していましたので参考にご覧下さい。
http://sea.ap.teacup.com/applet/933style3/20130505/archive
フロント周辺から。
ホイールのデザインを見るとマルケジーニですかね?
ヨシムラと言えばBBSホイールだったんですが仕様変更でしょうか。
キャリパーはBREMBOラジアル4P(新デザイン形状?)
ブレーキホースはバンジョー仕様からストレート出しに変わっています。
ディスクローターはサンスターの新デザインタイプです。
かなり熱が入っている様で焼け色が付いてますね。

スロットルワイヤーは1本引きの様です。
トップブリッジ形状は・・・接写出来ませんでしたので相違は未確認。

燃料タンクはシート下まで使うタイプに変更されてます。
重量マスを車体の中央、車体の低い所にする事が狙いですね。
燃料タンク前半の黒いカバーはおそらくダミー?

マフラーはここ数年1本出し仕様ですね。
2本出し仕様から、1本出し仕様へと変わった経緯は解りませんが
メカニカルトラブルを減らす為の構成部品点数の削減、もしくは
マフラーにもマスの集中化の考えがあるのでしょうか。

リア周辺。
リアホイールはデザインから見るとBBSホイールの様です。
ディスクローターはサンスターです。
ホールとスリットをミックスしたデザインのヨシムラタイプです。
キャリパーはニッシン削り出し2Pですね。
ホースはストレート出しです。

燃料タンクの変更に伴い、シートレールは新造の様です。
ステップ周辺は、リザーブタンクが角型になったりしていますが
基本的には、ライダーの津田拓也選手に合わせた仕様でしょう。

ワイヤリング処理がある!?と思って撮影しておいたんですが
シーズン前半の車両と比較してみると、この部分のパーツは
純正品からアフターパーツに変わっている様です。
クラッチカバーのボルトはβチタニウムかな?
敢えてピンク?を使っていると言う事は・・・
M6のボルト径で管理しているか?
締め付けトルクで管理しているか?
使用場所などで管理しているか?
何か明確な目的が有って、色分けしているのでしょう。
とても参考になります。

車体左側が見られなかったのは残念ですが、
シーズン前半の車体仕様と、シーズン後半の車体仕様とでは
細部に至るまで仕様変更が有る事が解りました。
いつもながら、貴重な車両を公開して頂きまして有難う御座いました。

どうでも良い事ですが、βチタニウムのチタン合金ボルトは、
かなりの本数を車体に使用していましたが
そのほとんどには、6角フランジボルトが使用されていて
キャップボルトはあまり使われて無い印象でした。
カウルに隠れた部分までは見られませんので、私の憶測になりますが
キャップボルトよりも、フランジボルトをチョイスするあたりは
恐らく、メカニックの好みによるもの・・・なんでしょうかね。