今年に入ってからの、ZRX1100の走行距離もあまり伸びていませんが
そろそろエンジンオイル交換を行う時期が来ました。


今回使うエンジンオイルは・・・
そう、昨年から用意してあったMEISTER OILです。
http://sea.ap.teacup.com/applet/933style3/20121015/archive


このエンジンOILを使う為、と言ったら大袈裟かもしれませんが
エンジン内部パーツに手を加えた上で、エンジンオイル交換を
行ってみようと目論んでおります。

中でもオイルポンプは、ZRX1100に乗り始めて以来
1998年~2013年現在まで、未交換部品の内の一つでして
ぼちぼちリフレッシュする頃ではないのか?と思いまして
新品部品を入手してみました。


ZRX1100純正オイルポンプASSY:純正品番:16082-0020



ボディ本体と左右のフタは、アルミ鋳造品に機械加工を施した物です。

しかし、メーカーの品質管理としてはOK品で世の中に出て来ていると
思うんですが、ボディ本体のアルミ表面はザラザラの凸凹で、
細かいバリは出ているし、このままポンとオイルポンプを付け替えて
使う気にはなれないですね。

少なくても私はそう感じました。







内部の加工表面の仕上げ痕が何となく気になる・・・かな?




結局、オイルポンプを一度全て分解して、各部品をよーく観察。

締結ボルトの材質、形状、寸法、表面処理も観察。



オイルポンプASSY一式をエヌ・イーさんに送りWPC処理を施します。

ボルトは、規格品の寸法では合う物が無い事と
より強度があり、軽量化出来るβチタニウムへと発注しました。


続きます。