金木犀が薫る季節ですね。

久しぶりに箱根方面に来てみました。
この前まで暑過ぎてバイクなんか乗れない・・・なんて言っていたのに
10月半ば頃にもなると、平地でも早朝は気温15度だったりしますので
クロスオーバータイプのメッシュジャケットから
薄手のパーカータイプのジャケットへと衣替えしました。
それにしても、早朝の内に箱根の山に登ると寒いですね。
まあ、箱根からの景色は抜群に良いので、
どちらかと言うと、私は寒い時期の方が好きです。

早朝の箱根は、ウエットパッチが有ったり、気温が低かったので
少しバンク角度を探りながら走ってみました。
それと、今の時期は道路脇の雑草が伸び伸び状態なので
ブラインドコーナーが多い某椿ラインなんかは
やっぱり、怖々とバイクをバンクさせる感じですね。

先日交換したタイヤ、DUNLOPのSPORTMAX Roadsportですが
溝が少ないタイヤパターンから想像するよりもずっと
タイヤ冷間時からのグリップ感があります。
前回装着していたタイヤPIRELLI ANGEL STは
ツーリングスポーツ系のタイヤと言う事も有り
冷間時のグリップ感はかなり高いレベルにあって、
装着当時は驚いたものですが、タイヤメーカーは異なるものの
スポーツ系のDUNLOPのSPORTMAX Roadsportがこんなに良いなんて。
そこから更にタイヤが温まってくると、コーナーリングも楽しいですね。
サスペンションのセットアップが決まってない様なセクションでも
タイヤの性能で補ってくれているかの様に、不安定な挙動が少なく
スムーズでしなやかに走る事が出来ます。
フロントタイヤとリアタイヤがバンクしていく時の一体感。
グリップ感を感じながらもバンクさせる時の軽快な感じ。
C.T.T.(キャンバースラスト・チューニング・テクノロジー)も
納得行く様なフィーリングでした。
タイヤを手で触った感じだと、かなり柔らかく感じますが
耐摩耗性は、DUNLOP SPORTMAX QualfierⅡよりも
良くなっているそうなので、タイヤの進歩っていうのには
いつもながら感心するばかりですね。
走行後のタイヤ(フロント側)

走行後のタイヤ(リア側)

全然バンクさせてないので参考にはならないと思いますが(笑)
そうそう、もう一つチェック項目がありました。
先日エンジンOIL交換したA.S.H. VSE 10W-50です。
今回、走行距離にして、約2457㎞と短いインターバルでの
エンジンOIL交換を行いました。
これは、これまで培ってきた経験と体感的なフィーリングで
エンジンOIL交換時期を決めた訳なんですが、
もう一つ、次に使ってみたいエンジンOILがありまして
これとの絡みで個人的にちょっと訳ありなんです(笑)
A.S.H. VSE 10W-50(同じ銘柄を使い続けています)の
エンジンOIL交換直後の印象は再インプットしましたので
興味深いものになる・・・かな?
もし、気になる方がいたら拍手コメント下さいね。
<追記>
ブログ内の何処かに枝を仕込んであります・・・