メインハーネス交換後、すこぶる調子が良くなったZRX1100ですが
前回気になったポイントと、幾つかの部品交換を行います。
まずは、ギボシをダブルにした端子部分です。
いちおう電工ペンチにてカシメてあり、その後の確認もOKだったのですが
今後、使っている間に端子が抜けてしまう恐れも考えられるので
念の為、ハンダを流して固めておきました。
多分これで大丈夫・・・だと思います。

続いて、水温センサー交換です。
画像右側が新品になります。
純正品番:27010-1346:サーモスイッチ:4893円
こちらも純正部品高いですね。

新品の水温センサーのネジ山にはシールテープを巻いて
早速交換しました。
端子には接点グリスを塗布します。
ブログ過去記事でも触れたかも知れませんが、接点グリスを塗布する事で
導通が格段に良くなる・・・という様な効果を狙っているのではなく
端子同士の篏合がキツイ事が多く、力の入れ具合によっては
他の部分を壊したり、断線したりするのを予防する為に使っています。
導通が格段に良くなっていたら「言う事無し!」なのですが
これは体感出来ていませんので(笑)

冷却水の残量を確認します(リザーブタンク残量も確認)
冷却系統内部に溜まっていたエアが抜けたせいなのか?
ほんの少し、冷却水の水位が下がっていたので
少量の冷却水を補充しておきました。

続いて燃料計の交換です。
13年間もの間、交換していない部品なので(コネクタのみ交換歴あり)
ASSYで新品に部品交換する事にしました。
純正品番:52005-5024:ゲージフューエル:5565円

燃料計は燃料タンク裏側についているので、作業を行い易くする為に
ガソリンタンク内の残量を少な目にしておきました。

ガスケットは仕様変更があったみたいです。
新品の方は(画像右側)取り付けボルト穴×4個にカラーが入っていました。

まあ、行わなくても良い作業ですが、おまじないとして
ガスケット両面に薄くラバーグリスを塗り込んでおきます。

ガスケットの仕様変更と共に、取り付けボルトの方も仕様変更があり
全ネジタイプのボルトに変わっていました。
M5×12mm(強度区分7)
ボルトの重量は1本当たり2.35g

燃料計の交換作業は単純なので省略しました。
オレンジ色の敷物、コールマンのピクニック用だったかな?
バイクのメンテナンス用として昔から使っています。
裏地はビニールだし、表も毛布みたいな感じなので
ソフトに物を置きたい時に重宝しています。

全て組み付け後、試乗して問題無い事を確認しました。
さて、これでメインハーネス交換作業は一段落つきました。
この作業が終わらないと、次に予定している作業に着手出来ないし
今のままでは、冬を越せないかも!?なんて考えていましたので
正直、もどかしかったんですよね(笑)
このブログ記事を書いている段階で、次の予定作業も無事に終えましたので
ブログを書く時間が取れ次第、アップしたいと思います。