神奈川県の厚木某所でもようやく紅葉が見られる様になりました。

メインハーネスの入手記事から2カ月も経ってしまいましたが
ようやく交換作業に手を付ける事になりました。
メインハーネス入手記事
http://sea.ap.teacup.com/applet/933style3/20111002/archive
早速、ZRX1100の外装を取り外します。

作業としては、テールランプ、イグナイター周辺から
一つ一つコネクターを取り外して車体中央部に進んでいきます。

サンデーメカニックだと、一気に交換作業出来るだけの時間が
取れない事もありますので(作業時間が長くなる場合)
コネクターの形状、配線コードの色、結束バンドの位置、等
備忘録として、分解する前にデジカメで予め撮影しておく習慣にしておくと
アレっ?なんだっけ??なんて事も少なくなりますね。

エアクリーナーBOX付きの場合、フレームとエアクリーナーBOXとの隙間が
非常にタイトで、コネクターの大きさを隙間に通す事が難しいので
キャブレーターとエアクリナーBOXの篏合部を外す事で(水色の丸部分)
多少、エアクリーナーBOXが動く事が出来る様にしておきます。
つまり、エアクリーナーBOXが動く事でフレームとの隙間が多くなります。
後は右側のイグニッションコイルを外しておくと
メインハーネスのコネクタを外す際、僅かな隙間が出来ますね。
作業イメージ的には、エンジンのヘッドカバーあたりから
メインハーネスを車体右側に引き摺り出す感じ?
(右側に出ているのは、これまで使ってきたメインハーネス)

ここから新品メインハーネスに交換する作業は、
作業に集中してしまったので、途中経過がありません(汗)
この画像は、もう新品のメインハーネスが車体に組み込まれています。
隙間が非常にタイトなので、外れるまで「知恵の輪」状態の作業が
結構面倒なんですよね・・・

ブログ過去記事にありますが、以前、エンジン始動困難の時に
修復作業にあたり、コネクタを幾つか改造しています。
http://moon.ap.teacup.com/applet/933style2/20090714/archive
新品メインハーネスを使うので、この修復場所も再度手を加えますので
続きは後編になります。
ブログ記事的にはとても地味なんですが、純正部品の交換作業は
あと暫く続く予定です(注文しておいた純正部品が沢山ありますので)