神奈川県の辻堂と言うと、私がうろうろしていた20数年前では
駅の南口(線路より海側)の少し寂れた商店街位しか無かったんですが
駅の北口に超巨大ショッピングモールが出来たんですね。
テラスモール湘南
http://terracemall-shonan.com/
このエリアはまだまだ開発中のところも多いのですが
テラスモール湘南周辺は、みなとみらい地区の様にキレイでしゃれた建物が
とても多く立ち並んでいます。
ちょっとした浦島太郎になりますね(汗)

グランドオープンから3日間が過ぎ、このエリアに関わっていた仕事も
一段落しましたので、お休み中だったバイクのパトロールに出かけました。
場所はいつもの宮が瀬ふれあいの館です。
宮が瀬湖周辺の標高だと、紅葉するのは少し遅いのか?
木々はまだ緑が多く色づいてはいない様です。
11月半ばの早朝ともなれば、気温が低くなって来ていて
やまびこ大橋の温度計では「12度」でした。

宮が瀬湖の周遊道路をひとまわりしたところ、
バイクの挙動に今までとは異なる違和感を少し感じたので
早々に帰宅してメンテナンスを行いました。
暫くバイクに乗らなかったせいで身体が馴染んでないせいか?とも
乗り始めの頃は感じていましたが、どうにもフロントフォークの
ストロークが感じられず、路面の突き上げがいつもより多く
バイクに乗車した感じが「前下がり状態」になっています。
これ「フロントフォーク、負圧」等で検索すると、
既にプライベーターの方々が幾つもの記事を書かれていますので
十分に参考にして頂くとして、つまり、フロントフォーク内部の空気が
負圧となってしまい、フロントフォークが縮んだままになる為
サスペンションの有効ストローク量が十分に取れて無い状態の事です。
この状態を解消するには、フロントフォーク内部の負圧状態を
大気圧と同じにしてやれば良いのです。
やる事は単純でも、作業の段取りが結構大変でして・・・
前後共スタンドで持ち上げて、フロントフォークを伸び切り状態にします。

続いてフロントフォークのトップキャップを緩めます。

大体、約1mm程度トップキャップを緩めれば、その僅かな隙間から
「シュッ」と空気を吸い込む音が聞こえるはず・・・です。
これで作業完了。

トップキャップ単体で見ると、Oリングの下にもネジ山が10mm幅あり
本当に僅かに緩めただけで空気が通るのか?疑問が湧くところですが
結果から見ると、前下がり状態も解消されストローク感も戻り
元の状態のフロントフォークとして機能しているので
この方法で作業しても問題無い様です。

ついでに、フロントフォークのダストシールを持ち上げて
メタルラバーMR20で摺動面及び、シール類のゴム関係を
十分に潤滑させておいて、作動性を良くさせておきます。
なお、余分な油分と汚れは拭き取ります。

リアサスペンションも同様に摺動部分を潤滑しておきます。

ついでにブレーキマスター、クラッチマスターのベアリングを
指先で少し回転させて、ピストンと接触する当たり部分を変えてやり
ベアリング外周部を潤滑しておきます。
これは潤滑&サビ予防と言う事ですね。
※指についた汗が塩分を含んでいるので、これがサビの元になるので
出来れば素手では触らない方がよいですかね・・・

続いてドライブチェーンの給油です。
以前は色々と試してたりしましたが
最近は専用のチェーンスプレーを使っています。

普段の掃除では手が入り難いドライブスプロケット側も
綺麗にしておきました。

最後にタイヤの空気圧チェック。
自宅にほど近いスタンドに、新しくて良い空気圧ゲージがあるので
いつもこれを利用しています。
ちなみに、前回タイヤの空気圧を調整してから、季節が移り変わり
気温が低くなった関係上、タイヤ内の空気の堆積も目減りしていまして
前後ともほぼ10%程度低い空気圧をタイヤゲージは示していました。
タイヤを素手で触ると、冷たくも無いし(冷間時)、
暖かくも無い(温間時)、まあ中間くらいのタイヤ温度なんですが
フロントで230kpa、リアで250kpaにいつも合わせています。
適当って言えば、適当ですが(汗)、
一応、基準を作っておくと、基準に対して空気圧が下がったのが
体感でも判る様になってきますので、こうしています。

さて、メンテナンスのアレもしたい、コレもしたい、宿題もしたい、
やりたい事が目白押しなんですが、はたして時間が作れるのかな~?
駅の南口(線路より海側)の少し寂れた商店街位しか無かったんですが
駅の北口に超巨大ショッピングモールが出来たんですね。
テラスモール湘南
http://terracemall-shonan.com/
このエリアはまだまだ開発中のところも多いのですが
テラスモール湘南周辺は、みなとみらい地区の様にキレイでしゃれた建物が
とても多く立ち並んでいます。
ちょっとした浦島太郎になりますね(汗)

グランドオープンから3日間が過ぎ、このエリアに関わっていた仕事も
一段落しましたので、お休み中だったバイクのパトロールに出かけました。
場所はいつもの宮が瀬ふれあいの館です。
宮が瀬湖周辺の標高だと、紅葉するのは少し遅いのか?
木々はまだ緑が多く色づいてはいない様です。
11月半ばの早朝ともなれば、気温が低くなって来ていて
やまびこ大橋の温度計では「12度」でした。

宮が瀬湖の周遊道路をひとまわりしたところ、
バイクの挙動に今までとは異なる違和感を少し感じたので
早々に帰宅してメンテナンスを行いました。
暫くバイクに乗らなかったせいで身体が馴染んでないせいか?とも
乗り始めの頃は感じていましたが、どうにもフロントフォークの
ストロークが感じられず、路面の突き上げがいつもより多く
バイクに乗車した感じが「前下がり状態」になっています。
これ「フロントフォーク、負圧」等で検索すると、
既にプライベーターの方々が幾つもの記事を書かれていますので
十分に参考にして頂くとして、つまり、フロントフォーク内部の空気が
負圧となってしまい、フロントフォークが縮んだままになる為
サスペンションの有効ストローク量が十分に取れて無い状態の事です。
この状態を解消するには、フロントフォーク内部の負圧状態を
大気圧と同じにしてやれば良いのです。
やる事は単純でも、作業の段取りが結構大変でして・・・
前後共スタンドで持ち上げて、フロントフォークを伸び切り状態にします。

続いてフロントフォークのトップキャップを緩めます。

大体、約1mm程度トップキャップを緩めれば、その僅かな隙間から
「シュッ」と空気を吸い込む音が聞こえるはず・・・です。
これで作業完了。

トップキャップ単体で見ると、Oリングの下にもネジ山が10mm幅あり
本当に僅かに緩めただけで空気が通るのか?疑問が湧くところですが
結果から見ると、前下がり状態も解消されストローク感も戻り
元の状態のフロントフォークとして機能しているので
この方法で作業しても問題無い様です。

ついでに、フロントフォークのダストシールを持ち上げて
メタルラバーMR20で摺動面及び、シール類のゴム関係を
十分に潤滑させておいて、作動性を良くさせておきます。
なお、余分な油分と汚れは拭き取ります。

リアサスペンションも同様に摺動部分を潤滑しておきます。

ついでにブレーキマスター、クラッチマスターのベアリングを
指先で少し回転させて、ピストンと接触する当たり部分を変えてやり
ベアリング外周部を潤滑しておきます。
これは潤滑&サビ予防と言う事ですね。
※指についた汗が塩分を含んでいるので、これがサビの元になるので
出来れば素手では触らない方がよいですかね・・・

続いてドライブチェーンの給油です。
以前は色々と試してたりしましたが
最近は専用のチェーンスプレーを使っています。

普段の掃除では手が入り難いドライブスプロケット側も
綺麗にしておきました。

最後にタイヤの空気圧チェック。
自宅にほど近いスタンドに、新しくて良い空気圧ゲージがあるので
いつもこれを利用しています。
ちなみに、前回タイヤの空気圧を調整してから、季節が移り変わり
気温が低くなった関係上、タイヤ内の空気の堆積も目減りしていまして
前後ともほぼ10%程度低い空気圧をタイヤゲージは示していました。
タイヤを素手で触ると、冷たくも無いし(冷間時)、
暖かくも無い(温間時)、まあ中間くらいのタイヤ温度なんですが
フロントで230kpa、リアで250kpaにいつも合わせています。
適当って言えば、適当ですが(汗)、
一応、基準を作っておくと、基準に対して空気圧が下がったのが
体感でも判る様になってきますので、こうしています。

さて、メンテナンスのアレもしたい、コレもしたい、宿題もしたい、
やりたい事が目白押しなんですが、はたして時間が作れるのかな~?