普段はアライのジェットタイプmzを主に使用しています。
これとは別に、
フルフェイスのアライRX-7RRⅢLimitedEditionを持っていますが
このヘルメットは年に数回程度しか被りません。
色はプロテインブラック(艶消し黒)と言う特殊な仕様で
現行モデルに有るフラットブラックとは異なる風合いが気に入ってます。
表面保護材やWAXなどは、艶消しの風合いがテカッてしまう為
濡れたマイクロファイバーウエスでヘルメット表面を拭くだけの作業が
基本的なメンテナンスになります。
Petty Painters PARADISEの鈴木さんの手によるフリーハンドペイントの
スペシャル仕様になってから、気軽に被る機会が本当に少なくなりました(笑)
スペシャルな仕様の詳細はコチラ↓
http://moon.ap.teacup.com/applet/933style2/20090717/archive
過去にバイク用品店のイベントで、アライヘルメットのクリーニングサービスを
受けた事がありまして、ヘルメット内側の口元には
メンテナンスを受けた証の、小さいシールが貼られています。
http://moon.ap.teacup.com/applet/933style2/20090221/archive

購入当初から、年に数回しか被らない(被る時は特別な時だけ?)
スペシャルなヘルメットも、クリーニングサービスを受けてから
かなり時間が経過し、内装が結構汚れてきたので洗う事にしました。

内装を外して、ヘルメット本体とは別に洗う事にします。
(まあ、今時のヘルメットでは当たり前ですけど・・・)

ボディソープでジャブジャブと・・・

ヘルメット本体を強く擦るとテカッてしまいますので
表面を撫でる程度にやさしく手洗いをします。

繰り返す事数回。
洗浄液がみるみる真っ黒に(汗)
ヘルメットの隙間や、ダクトの内側に溜まっていたホコリが取れたのか?
洗浄液の入った洗面器の底にはかなりの砂粒が溜まってました。
艶消し黒のヘルメットは汚れが目立ち難い(汚れても判らない?)ので
たまには綺麗にしないといけませんね・・・

すすぎはシャワーで入念に。
下手にケミカルを使うと、ペイントが落ちてしまう恐れもあるので
最もシンプルな洗い方が良いと思います。

洗い終わった内装は脱水した後に干しました~。

ヘルメット本体はPCの上に置いて自然乾燥させておきます。
周囲が散らかっているのでモザイク処理(笑)

このヘルメットも買ってからだいぶ経ちますが、
ヘルメット内側に有るシリアルNoを見ると・・・
「20020625」です!
2010.11現在だと・・・製造から8年もの月日が流れていました。
外装・内装の痛みも少なく(ほとんど被って無いので当然ですが)
まだまだ使えそうな気がしますが?流石に、万が一の時には心配なので
来年あたりには、新しいフルフェイスヘルメットを導入しましょうかね。
