先日まで蝉が鳴いていたと思っていたら、季節の移り変わりは早くて
街角のあちらこちらで金木犀の良い香りが漂っていますね。



オイルドレンボルトのガスケット(アルミ製)は、
ガスケットの潰れ具合の状態を観察して、再使用可能な状態ならば
自分はそのまま使っています。

本当なら、毎回オイル交換&オイルドレンボルトのガスケット交換です(笑)



ラチェットハンドルを使うと、オーバートルクで締めがちになるので
ドレンボルトの締め加減が掴み易いレンチの方が好みです。

トルクレンチは使わずに「感」に頼ります。



オイルフィルターを交換する為に取り外したマフラーを組み立てます。

マフラーのジョイント部分には今回からomega99グリスを使いました。
(ジョイント部分の銀色の所がomega99グリスを塗った個所)



マフラーをジョイントしているスプリングです。

路面に近い位置にある為、普段から綺麗にしているつもりでも
スプリングの内側には、ホコリや小石が堆積している事もあるので
よーく洗浄してから使うように心掛けています。



ワイヤリング作業です。

サーキット走行する場合には、オイルドレンボルトやその他の個所に
ワイヤリングを義務付けされるケースも多いのですが
自分のZRX1100はサーキット走行しませんので(汗)
ワイヤリング作業は、見た目だけの作業ですね。

マフラージョイント部分のワイヤリングは、
ステンレスワイヤーがスプリングの中を通す様にしています。
見た目がすっきりするし、振動によるスプリングの折損予防にもなりますね?



MIDLAND Emblem 15w-50のオイルの色は、
ペール缶の注ぎ口に付着しているオイルが、肉眼で見た色に近いと思います。



エンジンオイルを3回に分けて注入します。

・1回目
 2Lのオイルをペール缶からジョッキに注ぎ、エンジンに注入します。

・2回目
 オイルフィルター交換した際の、エンジンオイル容量は3.0Lなので
 残りの1Lをペール缶からジョッキに注ぎ、エンジンに注入します。

 いちおう規定量のエンジンオイルを注入したので、エンジンを始動させて
 オイルを循環させた頃に、エンジン停止して暫く放置します。
 (エンジン内を巡ったオイルがオイルパンに降りて来るまで)

・3回目
 バイクをサイドスタンドから起こした状態でオイル点検窓で
 実際に入っているオイル量確認します。

 不足していたらオイルを注入して、再度オイル量を点検窓で確認します。
 ちょうど点検窓のHIGH-LOWの中間くらいが目安ですね。

 
オイルを注ぐ回数を3回に分けるのは、あまり深い意味は無いですが
余分なオイルをペール缶からジョッキに移さない様にする為です。
オイルを出し過ぎたから、元に戻すっていうのは気分的に良くないので。

最後にオイルフィラーキャップにもワイヤリングを施して
オイル交換作業終了~!

ワイヤリング作業の分だけ、余計にオイル交換作業の時間が掛ります。
結構面倒なのですが、自分のバイクなので仕方がないですね。




え~と、背景に写っているクルマの方にはいつもお世話になっています。

自分は甘党ですので(笑)

スペシャルサンクス(近所のクルマ屋さん)