ヨシムラツーリングブレイクタイム(第11回目開催)に行ってきました。
当日の様子はヨシムラHPにもアップされています。
http://www.yoshimura-jp.com/breaktime/sanka_11th.html

2010年の鈴鹿8時間耐久レース直前にイベント開催と言う事で
通常行われている物品販売ブースにも、鈴鹿8耐でしか入手出来ない
限定グッズの先行販売の品々が並んでいました。
こちらは従来のツーリングブレイクタイムでも見られた物ですね。
ツーリングブレイクタイム特価で売られています。

鈴鹿8耐限定グッズのTシャツ、タオル、マグカップ(黒)などです。

チタンプレートのキーホルダーも鈴鹿8耐限定グッズです。
製作には意外と工数が掛っているそうで、
チタン板を丸く抜いた後に、ヘアライン仕上げを行い
手曲げマフラー製作工程でブルーに焙って(1個づつ発色が異なる)
レーザーで両面をマーキング後、キーホルダーを取りつけて完成!
と、販売ブースにいたお姉さんが説明してくれました。

購入は一人1個まででしたので、真っ先に500円を払いゲトしました。

ガレージセールは前回に結構お宝が出てしまったので?
比較的少なめだったでしょうか。

試乗車にHONDA CB1100やトライアンフなどがありましたが
当日は非常に暑かったのでパスしました。
初代スピードトリプルなんかあったら、グラッときたんですが
古い車両なのでたぶん無理でしょうね(あの3気筒の音が良いんですよ~)

無料コーヒーブースは、今回カキ氷も出していたみたいですね。
いつも美味しいコーヒーをありがとうございます。

ヨシムラの旗に応援メッセージを書き込んできました。
この旗は鈴鹿8耐のヨシムラピットに貼られるそうです。
応援メッセージの内容はヒ・ミ・ツ

参加車両もかなり手を加えられている車両が多かったですね。
YAMAHA SRX-4(2本ショックモデル)はYAMAHA TZR250(後方排気)
のフロント回りやスイングアームが移植されていて?
マフラーもワンオフでしょうか。
外装やフレームも塗装されていました。

こちらは・・・ベースは何?(笑)
HONDAの縦型エンジンと樹脂燃料タンクが付いているので
元は古い年式のHONDA XR80あたりでしょうか?
ご本人しか解らない様な部品で車両全体が構成されていますが
不思議と雰囲気がマッチしていますね。

こちらはSUZUKI GSX750Eでしょうか?
構成部品が80年代~90年代に掛けての物が多く
現在に至るまで、時代をともに歩んできた様な雰囲気がありますね。

反対側はコチラです。

SUZUKI GSX-R1100(油冷エンジン)
この車両は以前にも盗撮したような記憶があります(汗)
端々の造りまで行き届いてますね。
マフラーステーも凝った形状をしてました。

続きます。