2010年になって初の宮が瀬方面へのパトロールです。
今年は何しろ気温が低い上に、天候不順な日が多かったので
宮が瀬や道志方面へは中々走りに行く事が出来ませんでしたので
GW期間中の5月になってしまいました。
宮が瀬方面に行くには、いつも使うルートがあるのですが
ちょうど5月5日前後のイベントで相模川に鯉のぼりが掛ります。
昔はこんなに沢山鯉のぼりは無かった気がしますが
寄贈されたりする鯉のぼりもあり、年々数が増えているようですね。
相模川の高田橋周辺道路は、例年この鯉のぼりの見物渋滞で
クルマもバイクも動きが取れなくなるので
撮影だけして早々に移動しました。

早目に出発した事もあり、ほぼ渋滞にはまる事無く宮が瀬大橋まで来ました。
この日の予想最高気温は23度で、早朝でも平地では快適だったものの
宮が瀬湖に近づくにつれ気温が低下してきて、宮が瀬湖畔は気温11度!
さすがに少し寒いですね。

宮が瀬のふれあい(鳥居原ふれあいの館)から眺める宮が瀬湖周辺は
すっかり新緑の季節になっていました。
遠くに見えるのは虹の大橋です。

GW期間中は高速道路1000円最後と言う事で、渋滞の名所として有名な
東名高速の大和トンネル付近は早朝から物凄い渋滞でしたが
一般道路からアクセスできるこの場所は割と空いていました。
ちょうどGWの谷間だったという事も関係あるのでしょうかね?

知り合いのKAWASAKI Z1000R(と言う表現で良いのでしょうか・・・)が
来ていたので撮影させていただきました。
このバイクはエンジンやフレームまで全部バラして
すべて組み上げたバイクなのですが
空冷Z系に良く見られるような、やり過ぎてしまった感が無い
カラーリングも含めてバランスの良い
とても雰囲気あるバイクに仕上げられています。
中々こういう仕上がりのバイクって見かけないですよね。

この後、道志みちを走って道の駅まで行こうかと思いましたが
往きも帰りも確実に渋滞にはまる事が予想出来たので
午前8時40頃に宮が瀬ふれあいの館を撤収しました。
ANGEL STのプチインプレですが・・・
主に一般道からワインディングまで走った印象ですが
走行直後のタイヤに触ってみるとスポーツツーリング系の割には?
使われているゴムが結構柔らかい感じがします。
タイヤ表面は全く荒れた痕跡が無く耐久性の高さをうかがえます。
フロントの直進安定性は、タイヤパターンの影響なのか判りませんが
何処までも真っ直ぐに走り続ける感じは若干薄いのですが
ANGEL STに慣れれば気にならなくなる類のものだと思います。

リアタイヤについては、ほぼ意識することなくこれまで通りに使えます。
コレって結構凄い事ですよね?
全体的な印象としては、法定速度+αで走行している時が一番楽しく
流して走る時も、積極的に操る時も安心感があります。
これまで装着してきたタイヤの
MICHELIN Pilot Power 2CT、
BRIDGESTONE BT-016、
DUNLOP SPORTMAX QualfierⅡ、
いずれのスポーツ系タイヤも、グリップや性能の高さは短か目のタイヤライフ
(それでも10000km前後は保つ)と引き換えにしている感じがありましたが
PIRELLI ANGEL STはスポーツツーリング系と言う事なので
10000km以上は十二分に保ちそうですから
これまでと装着タイヤメーカーが異なるとは言え、
タイヤの進歩は驚くべきものがありますね。
※交換したエアバルブの状態ですが、エア漏れは無い様なので
これからも安心して使う事が出来そうです。

帰りは近所のラーメン屋能登山(のとやま)に寄りました。
http://www2.tba.t-com.ne.jp/noto/noto/

ラーメンの好みは十人十色なので特に言う事はありませんが
豚骨・鶏がら・動物脂を使わないスープは程良塩加減で
NOWなヤング世代にはありがたいです。
注文した「玄米香る塩ラーメン+トッピング卵」は美味しく頂きました。
ちなみに・・・
このラーメン屋、置いてある雑誌がクルマやバイク系が多かったです。
店員の方の好みなのでしょうかね?(謎)
