続きです。


張り出しの少ないクラッチカバーはZZR1200純正流用ですね。
オイル点検窓から見えるオイルの色が蛍光色なので
使ってるオイルはMOTULあるいはelfあたりでしょうか?

そう言えば今気が付きましたが、
TMRキャブレターのスピゴット長がかなり長く取ってありますね?


燃料コックと干渉するから・・・?


と言う訳でも無さそうですよね?





スイングアームチェーン引き部分
皿ボルトを多用しているのが気になりますね・・・



ホイールカラーはレッドアルマイトですね。



外装はYFデザインで塗装されたのでしょうか。

締め付けトルクを掛け過ぎない様に?
外装はマイナスのアルミボルトが使われています。




随所にみられるエンブレム



前後ウインカーはやや小ぶりな純正流用品でしょうか?



フレームのネック部補強はバーリング加工されたプレートが使われてます。



ITX MA-5S鍛造アルミホイール(現O.Z.ホイール)



ホイールベアリング部分のアップ。
ダストシールの色を見る限りでは・・・日本製では無いかな?



ミラーはやや小ぶりなタイプに交換されています。



ラジエターファンは羽根の形状からするとZRX1200流用でしょうか?
マフラーフランジは純正をメッキしたように見えます。



フロントのブレーキホースは純正と同じ取り回しですね。



クランクケースのブリーザーカバーは、純正品の穴を溶接で埋めて
新たに穴を開け直して真上に出る様に加工しています。

社外品のブリーザープレートに交換する方がてっとり早い筈ですが
手間を掛けて加工されているのが良く判ります。



シートは純正をアンコ抜きして表皮張替えでしょうか?



社外品パーツに関しては、
リペアパーツ入手のし易さや、消耗品のランニングコストをも考慮して
高価過ぎるワンオフ物は、あえて選択から外してある印象です。
長く乗り続けていくにはこの部品選択の方が良いですね。

また、純正パーツをうまく流用して作り上げていく手法は
派手さこそありませんが、結構通好みの仕上がりだと思います。



SANCTUARY Yokohama-YamatoのHP開始も、もうすぐらしいので?
とても楽しみにしていまーす。


<追記>
こちらもご覧下さい↓
http://www.ac-sanctuary.co.jp/rcm/gallery/ninja_formula_package/rcm098/index.html