2009年現在、ZRX1100に装着してあるTUKIGIサブフレームですが、
割と乗り始め段階の、1999年時点で既に装着していました。
まあ、当時からエンジンの出力特性の割に
フレームのバランスが良くないと言うか、アレだったので?
サブフレーム補強のつもりで装着してました。

※(この頃、強化ダウンチューブはまだ有りませんでしたね?)

(1999年当時の画像)



このTUKIGIサブフレームはアルミ角パイプ製なので、
フレーム剛性の強化と言うよりは、どちらかと言うと
「視覚効果」の方があると思うのですが
それでも、取り外さずに現在まで至っています。

タイヤ性能が年々進化しているので、心の中の何処かに
サブフレームはきっと役に立っているに違いない・・・
と思うから、思い切って取り外せないんですよね



で!?
そのサブフレームを今後も使うべく?プチ加工を施します。
それは「発泡ウレタン注入」です。

実際に施工して剛性が変わった値を数値であらわす術が無いので
主観的な表現となってしまいますが、以前ZRX1100純正ハンドルに
発泡ウレタンを注入したところ、かなり好印象だった事から
今回、サブフレームにも施工してみる事にしました。

ハンドルへの発泡ウレタン注入の記事はコチラ↓
http://love.ap.teacup.com/applet/933style/20080703/archive

使うのは、ホームセンターなどで売っている(900円前後)
1液性発泡ウレタンフォームです。



サブフレーム内側には、アルミ溶接時のガス抜き穴(約3mm位)が
最初から空けてあるのでこの穴を利用します。



穴の周囲をマスキングテープで養生して、発泡ウレタンを十分に
サブフレーム内に行き渡らせる為に、注入用の穴(最初から空いてた穴)と
排出用の穴を追加で穴開けします。



サブフレームの黒い部分は、発泡ウレタンが飛び散って汚れない様に
新聞紙で養生しておきます。



もう一方のサブフレームも新聞紙で養生して準備しておきます。



発泡ウレタンを注入すると、結構勢いがあって飛び散るので
排出用の穴には、ビニール袋を被せておき余分な飛散を防ぎます。



発泡ウレタンは空気中の水分と反応して固まるのですが
固まるには気温にも影響される事もあり、今は11月中旬なので
このまま発泡ウレタンが手で触れる固さになるまで
暫く放置しておきます。



つづく