ZRX1100の純正プラグはNGK CR9EKと言うタイプです。
このスパークプラグよりも、高性能とされるN社、D社のイリジウムプラグ
を両方ともに使った事があります。
しかし、どうもその謳い文句と高価格の割には?
初期性能が下がるのが早いような気がして(検証はしてませんが)
3000㎞も使わない内にプラグ交換したい気分になります・・・
なので?最近はスパークプラグは元のCR9EKに戻しています。
まあ、早い話がもったいないって事で(笑)
それに純正プラグのCR9EKですが、電極が2つある特殊なタイプでして
さまざまなシュチュエーションにも確実に火が飛ぶようになっている
チューニングしてあるプラグなんですね。
詳しくはNGKのサイトをご覧ください。
http://www.ngk-sparkplugs.jp/products/sparkplugs/basic/index.html

で、さっそくプラグ交換のために今まで使っていたプラグを外します。
左側から#1、#2、#3、#4、に並べてあります。
走行距離は約6500kmです。
金具と絶縁体の所にある茶色のは「コロナ汚れ」と言うそうです。
性能に影響は無いそうです。

NGKのプラグ交換の目安は3000~5000kmだそうですが
エンジンの始動性や、走行フィーリングに特に違いは感じられないので
プラグはまだまだ十分に使える範囲にあると思います。
エンジン外側の#1、#4、プラグの焼け具合が「若干濃い目」ですが
自分のZRX1100はエアクリーナーBOXがありますので、FCRやTMRのような
レーシングキャブレターのように季節、気温、湿度、標高などの影響は
それほど顕著に出ませんので、キャブレターのセッティングを
あえてする程の必要は無いと思います。
キャブセッティングが面倒な訳ではありません。
けしてダルイとか・・・
外すのが大変な訳じゃなく・・・
その・・・

新品プラグのネジ山には、焼き付き防止のためカッパーグリスを
薄く塗り、プラグ交換作業の終了です。

ついでにマフラーのサイレンサー出口も綺麗にしておきました。
この状態で、前に綺麗にしてから約1000km走行しています。

汚れを落とすには、洗剤や研磨剤など色々ありますが
てっとり早いのはキャブレタークリーナーです。
プシュっとスプレーして汚れが溶けるまで少し放置して
ウエスで拭きあげれば、ほとんどの汚れは軽く落ちちゃいます。

後は気が済むまで?メタルコンパウンドなどで磨けば
次からの汚れ落としは楽になるのでお勧めです(笑)

クルマやバイクのマフラーエンドの汚れを見るだけでも
どのように扱われて来たのか?色々と知る事が出来そうです・・・
このスパークプラグよりも、高性能とされるN社、D社のイリジウムプラグ
を両方ともに使った事があります。
しかし、どうもその謳い文句と高価格の割には?
初期性能が下がるのが早いような気がして(検証はしてませんが)
3000㎞も使わない内にプラグ交換したい気分になります・・・
なので?最近はスパークプラグは元のCR9EKに戻しています。
まあ、早い話がもったいないって事で(笑)
それに純正プラグのCR9EKですが、電極が2つある特殊なタイプでして
さまざまなシュチュエーションにも確実に火が飛ぶようになっている
チューニングしてあるプラグなんですね。
詳しくはNGKのサイトをご覧ください。
http://www.ngk-sparkplugs.jp/products/sparkplugs/basic/index.html

で、さっそくプラグ交換のために今まで使っていたプラグを外します。
左側から#1、#2、#3、#4、に並べてあります。
走行距離は約6500kmです。
金具と絶縁体の所にある茶色のは「コロナ汚れ」と言うそうです。
性能に影響は無いそうです。

NGKのプラグ交換の目安は3000~5000kmだそうですが
エンジンの始動性や、走行フィーリングに特に違いは感じられないので
プラグはまだまだ十分に使える範囲にあると思います。
エンジン外側の#1、#4、プラグの焼け具合が「若干濃い目」ですが
自分のZRX1100はエアクリーナーBOXがありますので、FCRやTMRのような
レーシングキャブレターのように季節、気温、湿度、標高などの影響は
それほど顕著に出ませんので、キャブレターのセッティングを
あえてする程の必要は無いと思います。
キャブセッティングが面倒な訳ではありません。
けしてダルイとか・・・
外すのが大変な訳じゃなく・・・
その・・・

新品プラグのネジ山には、焼き付き防止のためカッパーグリスを
薄く塗り、プラグ交換作業の終了です。

ついでにマフラーのサイレンサー出口も綺麗にしておきました。
この状態で、前に綺麗にしてから約1000km走行しています。

汚れを落とすには、洗剤や研磨剤など色々ありますが
てっとり早いのはキャブレタークリーナーです。
プシュっとスプレーして汚れが溶けるまで少し放置して
ウエスで拭きあげれば、ほとんどの汚れは軽く落ちちゃいます。

後は気が済むまで?メタルコンパウンドなどで磨けば
次からの汚れ落としは楽になるのでお勧めです(笑)

クルマやバイクのマフラーエンドの汚れを見るだけでも
どのように扱われて来たのか?色々と知る事が出来そうです・・・