RADICALで製作されているZRX1100用のウーターラインシステムは
基本的にZRX1100の純正ラジエター用に合わせて
アルミパイプやSAMCOのシリコンホースの寸法が設定されていて
あらかじめボルトオン装着出来るようになっています。
しかし、既に社外品のBigラジエターが装着されている場合には
ボルトオン装着用に加工したホースの取り回しが短すぎたりもするので
必要最小限の追加工で済むように、ラジエターに繋がる左右各1本づつの
SAMCOのホースを未加工品のままRADICALから出してもらい
自分でホースの長さを調整出来るように対応して頂きました。
自分のZRX1100には、とりあえず問題無く装着出来ました。
※ウイリーダウンチューブの補強パイプの位置によっては
ラジエターホースに干渉する場合もあります。

装着画像がコレ
外側のアルミパイプの角度が立ち過ぎていて
冷却水の流れが良くなさそうです。
もう少しカッコ良くしたいので・・・

まあ、いずれは手直ししようと思っていたのですが
作業の手間は掛かるし、冷却水も新品に交換が必要なので
レーシングテンプサーモスタットF-60を交換したついでに
プチ加工する事にしました。
あれこれ色々と検討してみて、アルミパイプを思い切って切断する事に。
最小限の加工で済むように採寸しておきます。

マジックで切断箇所をマーキングしておき・・・

ウォーターポンプに近い側のアルミパイプの端部から
50mmくらいをノコギリでカット。

この後、アルミパイプのホース抜け止め加工(ビード加工と言いますが)を
しないといけない訳ですが、専用のビード加工機は非常に高価で
一か所だけ加工するには、コストが高すぎて勿体ありません。
そこで、手作業でアルミパイプの切断面を加工していきますが
RADICALのアルミパイプは、ホース抜け止めのビード加工の他にも
冷却水がスムーズに流れるように、パイプ内側がテーパー形状に
加工してあります。

せっかく作業するようならRADICALと同じように仕上げたいので
アルミパイプをペンチで広げて、ヤスリでパイプをテーパー形状に整形して
アルミパイプとホースの段差が出ないように加工してみました。
まあ、ホースを組み付けてしまえば外観からは見えなくなってしまうので
自己満足ではありますが・・・

冷却系統の一連の作業のついでに、
ZRX1100のシリンダーに付いている2ヶ所のドレンボルトも
(エンジン前側のウォーターパイプのすぐ下)
鉄製→ISAボルトに交換しておきました。

こんな感じでーす。
目立ちませんけどね(笑)

ウォーターパイプに付いているドレンボルトは
既にISAボルトに交換済になってます。

アルミパイプ加工後の姿がコチラ
冷却水がスムーズに流れそうな感じでしょ?(笑)

基本的にZRX1100の純正ラジエター用に合わせて
アルミパイプやSAMCOのシリコンホースの寸法が設定されていて
あらかじめボルトオン装着出来るようになっています。
しかし、既に社外品のBigラジエターが装着されている場合には
ボルトオン装着用に加工したホースの取り回しが短すぎたりもするので
必要最小限の追加工で済むように、ラジエターに繋がる左右各1本づつの
SAMCOのホースを未加工品のままRADICALから出してもらい
自分でホースの長さを調整出来るように対応して頂きました。
自分のZRX1100には、とりあえず問題無く装着出来ました。
※ウイリーダウンチューブの補強パイプの位置によっては
ラジエターホースに干渉する場合もあります。

装着画像がコレ
外側のアルミパイプの角度が立ち過ぎていて
冷却水の流れが良くなさそうです。
もう少しカッコ良くしたいので・・・

まあ、いずれは手直ししようと思っていたのですが
作業の手間は掛かるし、冷却水も新品に交換が必要なので
レーシングテンプサーモスタットF-60を交換したついでに
プチ加工する事にしました。
あれこれ色々と検討してみて、アルミパイプを思い切って切断する事に。
最小限の加工で済むように採寸しておきます。

マジックで切断箇所をマーキングしておき・・・

ウォーターポンプに近い側のアルミパイプの端部から
50mmくらいをノコギリでカット。

この後、アルミパイプのホース抜け止め加工(ビード加工と言いますが)を
しないといけない訳ですが、専用のビード加工機は非常に高価で
一か所だけ加工するには、コストが高すぎて勿体ありません。
そこで、手作業でアルミパイプの切断面を加工していきますが
RADICALのアルミパイプは、ホース抜け止めのビード加工の他にも
冷却水がスムーズに流れるように、パイプ内側がテーパー形状に
加工してあります。

せっかく作業するようならRADICALと同じように仕上げたいので
アルミパイプをペンチで広げて、ヤスリでパイプをテーパー形状に整形して
アルミパイプとホースの段差が出ないように加工してみました。
まあ、ホースを組み付けてしまえば外観からは見えなくなってしまうので
自己満足ではありますが・・・

冷却系統の一連の作業のついでに、
ZRX1100のシリンダーに付いている2ヶ所のドレンボルトも
(エンジン前側のウォーターパイプのすぐ下)
鉄製→ISAボルトに交換しておきました。

こんな感じでーす。
目立ちませんけどね(笑)

ウォーターパイプに付いているドレンボルトは
既にISAボルトに交換済になってます。

アルミパイプ加工後の姿がコチラ
冷却水がスムーズに流れそうな感じでしょ?(笑)
