ZRX1100/ZRX1200Rの社外品マフラーは、数えきれないくらい沢山
世の中に出回っていますが、どのマフラーが良いんだろう?
誰しもが考える永遠のテーマですが・・・

ヨシムラの製作しているGSX-R750(K6-K7)/600(K6-K7)用の中で
一般ユーザーが入手可能な市販品とは別にレース専用キットパーツとして
トライオーバルレーシングサイクロンの4in2in1タイプのマフラーがあります。

このヨシムラのレーシングマフラーがちょっと変わっていて
同一車種ながら、2種類の集合方式のマフラーがリリースされています。

・#1、#4と#2、#3を先に集合する360°タイプ

・#1、#2と#3、#4を先に集合する180°タイプ。

画像はヨシムラHPから拝借。
http://www.yoshimura-jp.com/index.html



レース専用パーツと言う事は、サーキットコースの特性に合わせて
中低速向けとか?高速向けとか?そういう事なのかな?

音の違いは?

ダイナモのグラフの、出力特性の違いがあれば判り易かったですが
このあたりは企業秘密の部類でしょうか??

他のメーカーでは、同一車種で2種類の集合方式のマフラーを
リリースしているなんて聞いた事がありませんから
ヨシムラは懐が深いと言ったところでしょうかね?

※(4in2in1と4in1が選択出来るのは、他メーカーでありました・・・)


自分のZRX1100に装着しているベビーフェイスのマフラーは
4in2in1マフラーの180°集合タイプのようですが
エキパイの太さなどは同じ条件のままで
360°集合タイプとの特性の違いを試してみたい気がしますね。



エキゾーストマフラーは奥が深いです・・・