BERINGER CR12ラジアルクラッチマスターのフィッティングテストが
続いています。

BERINGERクラッチマスターCR12にオプションとして
「ロングレバー」が出来たのでテストしてみました。

BERINGERのマスターは、構造上レバー交換の際に
ピストンが脱落し易いので作業は要注意です。

BERINGERに標準で付いている独特な形状のレバーでは
スイッチBOXに干渉していましたが、このロングレバー仕様では
ストロークの最後までクラッチレバーを右り込む事が出来るので
「クラッチが切れた状態」になる事が確認出来ました。

ロングレバー仕様とは言え、ハンドルバー先端部よりも内側に
レバー先端部があるので、転倒時にレバーが折れてしまう確率は
あまり高くないのでは・・・と思います。



KAWASAKI ZRX1100/1200とのマッチングも良好で
驚異的なクラッチの軽さも全く損なわれていませんでした。


BERINGERは標準色(ブルー・レッド)のオプションとして
カラーオーダーが出来ます。

私の仕様だと以下の通りになります。

・CR12マスター本体・・・チタン(ガンメタ)
・CR12用ロングレバー・・・チタン(ガンメタ)
・ブレーキフルードカップ・・・チタン(ガンメタ)


※ロングレバーは、この後すぐに仕様変更があった為
 この画像の物が最初期型ロングレバーになります。
 (レバー先端部の丸い形状部分が異なります)