2004年に東京ビックサイトで行われたモーターサイクルショーです。
ヨシムラブースで展示されていたバイクやパーツなどの画像を
再編集してみました。


1980年の鈴鹿8耐優勝マシンGS1000R
当時のマシンをレストアして展示してありました。
ゼッケン「12」は現在にも引き継がれていて
ヨシムラ=12番になっています。



フロント周辺。



フロントブレーキマスター周辺。



ステップ周辺。
ピボット周辺のフレームはかなり手が入っていますね。



GSX-R600ベースの「ヨシムラ ライトニング」
コンセプトモデルのみだったと思います。



SRSスガヤ製作のレーシングカート。
エンジンはSUZUKI RM-Z250(4スト水冷シングル)
マフラーが凄い短いヨシムラトライオーバルタイプです。
キャブはFCR MJN(試作タイプ?)



レーシングカートのハンドル周辺。



レーシングカートのリア周辺。



世界初公開のヨシムラ50周年記念モデル「ヨシムラ零-50」
外装はオリジナルデザインのドライカーボン製。


フロント周辺。
・オーリンズのレーシング倒立Fフォーク
・ブレンボラジアルレーシングキャリパー
・ブレンボレーシングFディスクローター
・ヨシムラスピードフロー(ブレーキホース)
・BBS鍛造ホイール
・アクスルシャフトは削り出し



ピボット周辺。
オーリンズRショック。
リアブレーキマスターはリザーブタンク一体式です。



マフラー周辺。
零-50専用設計のトライコーンタイプの短いマフラー。



リア周辺。
アクスルシャフトは削り出しでシャフトが大径化されています。



FCR-MJN(試作タイプ)
ヨシムラといえばキャブレターは「ミクニ」なのですが
京浜のキャブレターもMJN(マルチプルジェットニードル)仕様の
キャブレターを試作をしていました。
これはスロットルプーリーにカバーが付いているので
モトクロス用のFCRキャブレターがベースでしょうか?



クルマのアルファロメオ用のマフラー