ZRX1100の1998年モデルに乗りまして、もう随分と年月を重ねています。

今回、第4世代のシートへと移行するにあたり、これまでの変遷をおさらいしてみようかと思います。

 

・第1世代

ZRX1100純正シート(1998~2005)

参考に出来る画像が無かったので、昔のブログ記事からカタログ画像を抽出。

 

・第2世代

ZRX1100純正シートをベースに「サゴウ工芸」にてシート加工(2005~2018)

詳細についてはブログ過去記事に有りますが、座面のスポンジの硬さと形状を自分に併せてシート加工した物となります。後にシート表皮は自分で張り替えました。

 

シート座面の高さは純正と同じで、燃料タンクの方までフラットな形状。

自分に合わせて現場でシート加工して頂いたのでフィット感は抜群でした。

 

・第3世代(2018~2026)

ZRX1100純正シートをベースとしたシート加工も流石に経年による劣化が気になりまして、DAYTONAよりリリースされていたRIPMOシートウレタンを使ってみました。

詳細はブログ過去記事に有りますが、純正のシートベースを使い一体成型のウレタンを使用するタイプで、シート表皮はピーチクラフト製を自分で張り替えています。

 

座面の高さは純正とほぼ同じくらい。形状もサゴウ工芸で加工したものとよく似たフラットな形状です。ウレタンの硬さは純正と比べるとやや硬めの印象です。

 

・おまけ

何時かは使うかもしれないと思い入手していたZRX1200DAEG純正シートです。

 

シート形状はZRX1100/1200の純正シートは異なり、フラットに近い形状になっています。ウレタンの硬さについては柔らかめの感じです。

 

・第4世代

トゥーズカスタムのスプリームシートです。

自分がオーダーするならこんな感じの仕様が良いかも・・・と思っていた同じ物を某オークションで入手しました。

シートの硬さ:ミディアム

シートの高さ:標準+20mmアップ

シート表皮:ディンプル&サンド、ホワイトのWステッチ、ネームの刺繍(初期の色が抜けているかも)

 

シートの硬さについては、DAYTONA RIPMOシートよりも硬めで、座面はフラットな形状です。

 

シートに跨った状態で、太ももの内側に当たる部分がカマボコ形状なので、気になる場面も有るかもですが、私の場合、身長も体重もそれなりに有りますので足付きには問題が無いと思います。

 

座面の高さがこれまでよりも上がったので、ステップに足を掛けている時の窮屈な感じはありません。シートはこれまでよりもウレタンが硬めですがお尻が痛くなる事は無さそうです。

 

そうそう、チタンで製作したシートロックの金具は移植しておきました。

スプリームシートのウレタンはブルーなんですね。

 

走行距離:160840km