2026年になりました。
例年の事ながら、年末年始は仕事の繁忙期でして、ブログ記事はお休みしていましたが、冷却水の交換作業を年末に行っていましたので備忘録として記しておきます。
冷却水の性能的には毎年交換しなくても良いのですが、交換サイクルを伸ばしても、良い事は一つも無いと考えているので、私は1年に1回、冷却水の交換を行っています。
かなり以前から使用しているMOTOREX COOLANT M5.0(希釈せずにそのまま使うタイプ)ですが、2025年末の1L当たりの価格が税込み4070円!
あれっ!?
そんなに高くなったんですね?
私の場合、予備をストックしておいて、然るべき時期に交換作業を行うスタイルなので、冷却水の値段が高くなった事には全く気が付きませんでした。日本以外の通販サイトを調べてみると、価格に結構バラつきが有るものの、日本の価格とはあまり相違は見られませんでした。世界的に物価が上昇している様ですね。
しかしながら、あと1回の冷却水交換分の予備は保っていますが、その後は冷却水のブランドを変更する事も検討しなければいけないかもしれません。
と言う事で、冷却水の交換を行います。
MOTOREX COOLANT M5.0を3L+α使います。
排出した冷却水。
異物が入っていたり、異臭がするなどの異常は特に無し。冷却水の色も問題無し。
冷却経路のエア抜き作業の為、ラジエーターキャップはそのまま継続使用して、近所を一回りして不足分の冷却水を補充。
エア抜き作業は2週間に渡り、2回ほど行ったところで、新品のラジエーターキャップCOOLTECH TYPE Sを使いました。後に熱の影響で文字が消えてしまうかもしれませんが、交換した時期「2025.12」を記入しておきました。
作業についでにラジエーターファンを固定するボルトを交換しました。
純正ファンのカバーとアクティブBigラジエーターKITのステーを繋ぐ部分のボルト。
アルミ素材のテーパーキャップボルトM6×10㎜を装着していました。
M6×10㎜:2個使用で3.5g
この部分のボルトをチタン合金素材の低頭キャップボルトM6×10㎜に変更。
2個で3.9gなので、0.4gほど重量増加となりました。ボルト頭部が低頭形状なので、重量の微増に収める事が出来ました。
アルミ素材に交換してあったボルト&ナットは、高耐久を狙いチタン合金素材へと置き換えていきます。
こんな感じになりました。
まあ、目立つ部分では無いので自己満足ですが。
走行距離:159844㎞
2026年も宜しくお願い致します。







