ホンダ車の剛性が上がったと言われる最初のシャーシーをもつCF型アコードと言えども現代のレベルからすると若干見劣りはする。しかし剛性てのはどうやって感じ取ればよいのだろう。敏感な人はディーラーの試乗で店の敷地から車道に出るだけで感じ取るらしい。タイアの撓みやサスペンションの伸縮よりも先に。
最近じゃドアスタビライザーなる物を取り付けただけでも感じるらしい。軋み音が減ったとか。いや、それは建て付けじゃないのか?
軋み音はともかく車体が古くなると何かと共振した音が伝わりやすい。しかも頭の上から聴こえるのに音源は前だったりするから面白い。
実はちょっと前からモビリオの頭上がビリビリと耳障りだ。音がしている場所は分かるがどこから伝わってきているのかが分からない。
ついでに言うと最近たまにAMラジオに雑音が入ることがある。近くに干渉する物がない時にでもだ。
これは近々実施されるAMの停波やワイドFMとも関係しているのだろうか。
手元に保管しているカーオーディオは2つともワイドFMには対応していないけどAMが廃止されたらどうすればいいのだろう。
ちなみに音波は秒速約340m、電波は約30万km。
