S2000はスロットル全開時に「38度まで進角する」と以前何かで読んだ 覚えがあります。
もしかしたら「38度まで進角させられる」だったかもしれませんがいずれにしてもあの超高回転型ハイパワーエンジンでさえ38度が限界値だと考えてよさそうです。
さて先日の恐怖体験の原因追究のためにコースを手配し走ってきましたが事前に点検をしても特に不具合が確認できていなかったこともあって全く問題なく走れてしまいました。
もちろん症状が再現されることもなく。
念のために空燃比と点火時期をモニタリングしていたのですがそれらの数値にも特に問題はありませんでした。
ただ一つ最大進角時の数値を除いては。
どのタイミングで記録されたものかまでは分かりませんがピークホールドの数値を確認したら最大進角時に40度を記録してました。
ノッキングが起こるわけでもなくすこぶる好調だったので構わないのですが極々普通の実用エンジンが国産最高峰クラスのエンジンより攻めた点火時期になってるのは不思議ですね。