中学時代の同級生






…が付き合ってた人が乗っていたので何度か一緒に走りに行きました。



中でも思い出深いのが



東名高速を西へ向かい



小牧JCTで中央自動車に入り



再び東京に戻って来た徹夜での慣らし運転。



これで約700km。



途中までは3000回転までしか回せなかったのでとにかく時間が掛かりました。






しかも次の週に足りなかった300kmを稼ぐために中央自動車で真冬の河口湖へ。






そもそもこの時の目的はエンジンチューン+タービン交換+強化クラッチ等々の火を噴く車の慣らし運転だったので



路面が凍結している河口湖周辺を選択したのはどう考えても失敗だったのですが






二人には距離のことしか頭になかったんです。









何事にも深慮熟考が必要なことを学んだ二十歳の夜。



ただ一緒にいた芹澤は二歳年長。



しっかりしろ芹沢!






面白いのは更に翌週に単独で河口湖へ行ったらしい。



そして



案の定路面が凍っててかなり怖かったらしい。



学べ芹沢!









そんな芹沢の車は自宅の裏庭に面した部屋の窓が震えることで帰ってきたことが分かるとお兄さんに言われていたそうです。



そんなお兄さんの車は芹沢の車以上に火を噴くFC3型のRX-7でした。


















    ファイル0198.jpg    DR30型 RSターボ









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