背後から迫ってきて一気に追い抜いて行った白いスカイラインGT-R。



抜いて行ったくらいだから当然追われる覚悟もできているのでしょう。



最後のスカイラインとの今年最後の対戦のチャンスをいただきました。






ずっと直線が続くなら全く勝ち目はなかったのですが多少はブレーキングやコーナリングがあるコースですから離されっぱなしってことはありません。



向こうもたかがノンターボのFFセダンに追い付かれるわけがないと油断していたのでしょう。



でもそんな手加減が仇となるものです。






案の定引き離されるのは直線部分だけ。



ブレーキングでナンバーが読み取れる距離まで近付き



コーナー中盤ではナンバーが読めない距離まで近付けます。






もしかしたらこのスカイラインはこの間のシルビアより遅いんじゃないか?












やっぱり車が速けりゃいいってわけじゃなさそうです。









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