先行はEF8型CR-Xのガクちゃん。

後追いはEG9型シビックフェリオの…松倉くんだったかな?



ガクちゃんの隣に初めて乗せてもらった時のことです。






ジムカーナをメインターゲットにしたEF8に対してシビックフェリオは街乗り重視のワインディング仕様。






スタートからしばらくは同じペースで走っていた2台。



しかし



実はここからが本番。









タイアを温めるために走っていたガクちゃんと同じペースで走れていることに安心していた松倉くんの違いが一気に出てきます。






不用意なタックインは即スピンに直結しかねないEFの特性を知り尽くしクリッピングポイントの少し手前からアクセルペダルが踏み込めるように常にコーナーの手前から備えるガクちゃん。












コースの終了地点を通過した路面からの合図を確認した時には前はもちろん後ろにも誰もいませんでした。









必要だから履いているポテンザとネームバリューで選んだポテンザ。

同じ銘柄のタイアでも選んだ経緯が違えば出て来る結果も大きな違いになるものです。









そんなポテンザを倒すべくアドバンを履いたプレリュードがガクちゃんとやり合うのはもう少し後の話しです。









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