アイドリングの回転数が安定せずに上下する所謂ハンチング。

エンジンが暖まっておらず尚且つ吸気温度が冷たい時に発生しやすいようです。



通常はエンジン始動後1分程度で出発し負荷を掛けずに各部の暖機運転を行っているところですが真冬の早朝に車を使う時は水温がある程度上がるまで暖機運転をしてハンチングが収まるのを待っつから動き出すようにしています。






夕方の4時頃にエンジンを始動したご近所の日産車。



なかなか動き出さないと思ったら…






エンジン始動後5分程経過した頃でしょうかエンジンの回転数が不安定に上下し出しました。






V型8気筒エンジンだかV型6気筒ターボだか分かりませんがつい12時間程前の直列4気筒エンジンと同じことになってます。

しかも早朝と比べたら気温は遥かに高いのに。






そんな日産車(仮にシーマと呼ぶことにします)はその後に更なる悲喜劇に見舞われることになるのです。









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