フィアットパンダのアイドリングが…なんて記事を読むまでもなくウチのくるまくんも冬特有のアイドリングが浮遊するような症状が出たり出なかったり出なかったり出たり。



原因はともかく誤魔化す程度の対処法を見つけ出そうと冬の寒空の下燃料を調量するような作業をしてみました。



キャブレターの時代からエンジンが冷えた状態では燃料は濃くする方がいいと相場は決まってると相場師も言っているのでセオリー通りに濃いめにしてみました。






特段変わった感じはしません。



濃いめにしても変わらないのなら薄くしてみましょう。






改善されました。



アイドリングも浮遊することなく一定の回転数で安定し柔らかで軽やか且つ力強いハーモニーを奏でます。






濃くするのではなく薄くする。

これはキャブセッティングの新機軸ですね。

さっそく論文にまとめて学会に発表することにしましょう。


















キャブじゃないけど。









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