道路の雪は早々と無くなりちゃんと溝さえあればポテンザでもトランザでも安全に走れる状態になりました。



一方公園や車の出入りの少ない駐車場にはまだまだ雪は残っています。






そんな状況を見て思い出したのはかれこれ20年以上も前のこと…






























1992年2月某日

前日の雪も止み今回と同じくらい降り積もった雪もほとんどが道路から消えアドバングローバだったら安心して走れる状態だったので友人と二人で埠頭に出掛けどこかの会社の資材置き場の広いスペースをお借りしてドリフト擬きを楽しんでいました。



じゅんじから「上手い上手い!」と手放しで褒められたので調子付いてかなりの時間とガソリンを費やして同じ場所をぐるぐると回っていた気がします。






今にして思うと普段は閉ざされたままの重い鉄の門を開けておいてくれたのも一切除雪をせずにいてくれたのもきっとそうやって遊べるようにとの大人の心遣いだったのだろうと思います。



真相はたぶん違いますがそう思い込むことにします。









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