昔々高性能ショックアブソーバーと言えばコニやモンローが業界を席巻していたあの時代。



少しお手軽で身近な存在としてトキコのイルミナやカヤバのクライムギアが重宝されていたその時代。



スプリングと言えばトヨシマのH150がシェアの90%を占めていたこの時代。



サスペンションは固いほど速く走れると思われていました。

いやそんな時代は知らないので「思われていたらしい」が正しいです。









やがて時代は変わりサスペンションのセッティング論も変化し「よく動くサスペンションが速く走れる」と言われるそんな時代。












「よく動くサスペンション」=「柔らかい(レートの低い)ばね」だと勘違いしたプロショップが大量に発生しました。









そんな中にもちゃんと理解をし実践しているお店も少なからずあるものです。



明日はそんなお店の内の一つを訪問してみようと思います。









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