GA2型シティ。

燃料供給は従来のキャブレターに替えPGM-FIを採用しカタログ上とは言え100馬力を叩き出す高性能モデルです。


そんなシティを更に本物の戦闘マシンへと仕上げたのが〝サーキット倶楽部〟社長の前田さん。

社長って肩書きで合ってるのかどうかは知りませんが。




そんなシティには200馬力を出し切る前に100馬力を使い切って抜かされそのまま一気に引き離された甘い思い出があります。


車格で上回りマシンレベルとドライバースキルで下回る一番避けなきゃいけない事態になりましたがそもそも負けて当然の相手でもあります。

何せ向こうは筑波の本コースのアタックでもクラスを超えたタイムを出す車なんだから。




何より向こうはこちらのことを高速コーナーで内側を走ってる障害物にもならない障害物程度にしか思ってなかったでしょうし。









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