小粋なヨーロピアンスポーツカーが蛍を楽しんだ数時間後、地味で無粋な国産4ドアファミリーセダンも蛍の郷へと向かいます。


どんなに光を放っていても見付けられないくらい辺りはすっかり明るくなってましたけど。




ただし、今日は大雨の影響でいつもの清流は濁流と化していたのでもっと早い時間に行っていたとしても出逢えていたかどうか…






代わりにテールランプを煌々と光らせたタイアの数で1/2、排気量に至っては1/5の蛍と出逢えました。





400ccの蛍ではその持ち味を十分に生かしきれるコースコンディションではなかったので歓楽の時間は呆気なく過ぎ去ってしまいましたが単走では味わえない緊張感が味わえたので御の字です。






さて、明日はどこに向かいましょうか。









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