コスモに始まりファミリア、ルーチェ、プレスト、カペラ、ライトバス、サバンナ、ピックアップ、パークウェイ、ロードペーサー、RX-7、RX-8。


何度かモデルチェンジをした車もあればひっそり姿を消した車もあって歴史に名前を残したり残さなかったりのロータリーエンジン搭載車。



そして2012年6月で歴史の幕を閉じるロータリーエンジン。


そのイメージは…




至高ではないけど孤高。





試行を繰り返し世に出され当初はスポーツオンリーではなかったスタンスもやがてユーザーの志向に合わせ嗜好の逸品にしようと指向を変えたと思考するのは大間違い。


メーカーはスポーツ性だけに特化したエンジンではなく環境対策にも秀でたものにしようと知恵と技術を注ぎ込んでいると信じたい。


ロータリーエンジンが生き残るにはそれしかないんだから。









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