ターンパイクを通るには滑らないための装備が必要らしい。

滑らないようにグリップ力の高いタイアを選んでたつもりだったのにそれじゃダメなんですって。



仕方がないので一般道で芦ノ湖まで向かうことにしました。


そう。
あの山の神のように。




ところが






中腹まで登った辺りでえらいサービスを受けまして…











あのまま調子に乗って頂上まで行っていたらもしかしたら身動きが取れなくなっていたかもしれません。







…って感じで臆病風に吹かれて尻尾を巻いて逃げ帰ってきました。




せめて雨が夜更け過ぎに雪へと変わらなければ頂上くらいまでは行けたのに。









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