先行する車が全くいない夜明け前の峠道。


陽が昇り辺りを明るく照らすまでにはまだ少し時間がありそうです。


頼れるのは真っ直ぐ伸びるヘッドライトの光だけ。




続くのはちょっと修整する程度で曲がれるような緩いカーブだったりブレーキが必要になるきつめのコーナーだったり。


力強くも軽やかな排気音を背中越しに聴きながら口ずさむのは








TANGO NOIR。









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