遂にあのロードゴーイングレーシングカーと出逢えました!


今まで何度もすれ違うことはあったのに、同じタイミングで同じ方向に進むことがなかったあのマシン。



①じゃなかったのは残念でしたが「S」ではなく『R』だったのは不幸中の幸い。

いや、幸い中の幸い。




しかも、それまでは並ぶのを嫌がって一定の距離を確保して後方に追従していただけだったのに、リセットラインでポールポジションを陣取った途端にどうやら方向転換のご様子。

こっちは油断の2速発進。

先行を許してしまいました。







…が、回転さえ上がれば決して引けを取るようなエンジンじゃありません。


3800回転でカムが切り替わった後は互角の加速。


そして、3速で追い付きそのままパス。


後はその勢いのまま引き離すだけ。



タイトなコーナーがなかったのはそれこそ幸いでした。






引き離した後はそのまま必要以上にアクセルを踏み込んでそれまで以上に尋常じゃない速度で走り抜きました。







裏を返せば引き離せたのは向こうのドライバーがそんなスピードに付き合わない常識のある人だったってことでしょうか。