日産が世界に誇る高額GT。


その高性能ぶりは至るところで絶賛されておりますが鋭く深く広く細かく物を見ることができる元カメラマンで現在エアロパーツメーカーの代表をされている方の目から見ると意外なほどの当然と言えば当然と言える弱点(欠点)が見えてくるようで…




先日『e』で始まる高性能エンジンマネージメントシステムを作ったTと言う会社と協力をして製作に当たったマシンを観察したのでしょうか


当初から指摘されてるトランスミッションは内部のバリが多くそのバリが落ちてミッション内部を傷めるとか


対策をした別工場製ミッションはクラッチシステムに問題があるとかないとか



直そうにも指定の工場以外で作業をすると保証の対象じゃなくなるし、クラッチAssyは驚愕の40万円だし。







もちろんトラスTのマシンがダメだったわけじゃなく、あくまでも素の状態のその高額マシンがダメだってことではありますが。


対策しないとただの重量物、対策すると保証外。

アフターサービスまで独占するなんて上手い商売です。