オーナーはJP中山。

スクラッチを始めとする泡銭が手に入るとチューニングを進める計画的なメニューを計画性の無い収入で賄う本気度が高いんだか低いんだか分からない奴でした。


そんなJPが在籍中の最後の最後に施したのがB16A型エンジンの1800cc化。

当時のEG6型シビックの定番中の定番チューンですね。

施したのは「アルロイテ」と言う横浜だか横須賀だかのお店だったはず。



乗らせてもらった感想は…


ノブのインテRよりはすごかった。

さすがにエンジンを組み直しただけのことはある。


でも、綱島くんのシビックほどはすごくなかった。

やっぱり本家スプーンで仕上げられた元祖テンハチ仕様には僅かながらに及びません。


しかも、サスペンションも大違いです。


それでも、速くて乗りやすいテンハチ仕様はさすが定番中の定番チューンだと思いました。













それを知った上で自分ならテンロクのまま乗りますけどね。