朝の内は比較的気温が低かったとは言え、終始84度で安定していたのは驚きでした。

長い信号待ちで少し上がったものの、それも88度まで。


さすがホンダと言うべきか、スポーツ系マシンでもないのにエンジンの発熱量とラジエターの放熱量が絶妙にバランスされているようです。




たまたま気温と速度と回転数がいい条件で揃っただけか?!






吸気温度は50度。

館山道では35道まで落ちましたが、これは気温が低かったからです。





点火時期は常に一桁台で、全開だろうが高回転だろうが30度以上に進角することはなかったです。

逆にスロットルオフでは簡単にマイナスに移行します。

ツインプラグなので点火時期が遅くできるのでしょうか。





吸気管圧力はアクセルペダルに軽く足を乗せてる程度でも常に450以上を維持している感じでした。

数値をもっと低くできれば更に燃費は良くなるのかもしれません。