チューニング業界屈指の理論実践派社長のブログに書かれていた「じゃじゃ馬のFF」について考察。



当時のちょっとハイパワーなFF車が〝じゃじゃ馬〟だと言われていたのは…

①土台となるシャーシーがちょっとしっかりしてなかった

②サスペンションの伸び方縮み方がちょっとスムーズじゃなかった

③ブッシュの使い方がちょっと上手じゃなかった

④アライメントの設定がちょっとおかしかった

⑤FF車を速く走らせる方法が確立されてなかった

⑥その他





実際、200馬力を楽々超えるFD2型シビックタイプRは科学的な解析が進んだからなのか電子制御スロットルの恩恵なのか決して〝じゃじゃ馬〟ではありません。








ウチのくるまくんはじゃじゃ馬とは程遠い驢馬ですけど。