気付いたら後ろにいて、流れの早そうな車線を選んで車線変更する割に速くない青いインプレッサ。


インプレッサを見て大丈夫だと思ったのか、突然元気になった銀のアルテッツァ。



そんな雰囲気派には目もくれず先を急ぐと前方には快音を響かせ疾走する黒いマーチ。

乗員保護の為のパーツも完備された競技志向の本格派。

どうやら至高の思考であれこれ試行した上で、最善のチューニングを施工したマシンのようです。







そして、それ以上に気になったのが反対車線を走って行った不安定な上下動をだらしなく繰り返す白CL1型アコード。

どんなサスペンションにしたらあんな動きになるのか不思議でしたが…ショックアブソーバーがショックを減衰できてないだけのようです。



巧みに言葉と鍵盤を操る湖岸の詩人と治療費まで請求する凄腕メカニックからすると愚の骨頂中の愚の骨頂でしょう。